世にも奇妙なフツーの話

 フツーに生きている人間が覗いてしまった・・不思議な世界! これを知ったら、あなたももう普通の世界には戻れなくなるかも知れませんよ!

  [ 雨水も使っちゃダメ! ]

先日 水の話を書きました。

テラが 私たちに与えてくれている水は

誰のものなのでしょうか?

どうして 誰かが 「自分のものだから、使うときは

自分にお金を払いなさい」・・と言えるのでしょうか?

意味が 分かりません。


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書いてた アフリカの小さな国に起きた出来事が、

本当に アメリカで起きていたのです。


アメリカ西部の複数の州(ユタ、ワシントン、コロラド)では、

雨水は個人が所有するものでないとして、長い間、自分の敷地内ですら、

個人的に雨水を貯めるのを法的に禁止しているのです。


食料、水、空気、地下資源(エネルギー)・・

一体 誰のものなのでしょうか?

テラは 私たちすべての存在に 平等に必要なものを

与えてくれているのです。

それを 思い出さないと、本当に今度は空気さえも

お金を出さないと 吸えなくなってしまいます。


これは アメリカのどこかの州の話だから・・自分には関係ない・・と

他人事のように思ってはいけないと思います。

アメリカで起きることは 日本でも起きます。


私は 恐怖や不安をあおるつもりは ありません。


ただ こういう事実がある・・と言うことを知らないと 判断できないのです。

そして 自分はどのような社会に住みたいのか?・・しっかりとイメージし、

その社会を自分たちの手で 創造していかないと いけないと思っています。

このまま まだ自分の身には直接起きていることではないから・・と

他人事のように見ていると 本当に大変なことになると 私は思います。



日本や世界や宇宙の動向 さん より 一部転載させていただきます。



4月28日付け:

アメリカで私達が享受してきた自由が急激に奪われていってます。

アメリカは自由の国から奴隷化の国へと変容しています。

私がこれから皆さんにお伝えする内容は私達の自由を脅かすものです。

たぶん、このことを知る人は少ないのではないでしょうか。

アメリカ西部の複数の州(ユタ、ワシントン、コロラド)では、

雨水は個人が所有するものでないとして、長い間、自分の敷地内ですら、

個人的に雨水を貯めるのを法的に禁止しているのです。


ユタ州のマーク・ミラー・トヨタのマーク・ミラーさんは、

自分が新たに所有するトヨタ・ディーラーショップの敷地内に洗車用の雨水を貯めようと、

大規模な貯水システムを設置しましたが、雨水をこのような目的に使用するのは、

雨の少ないユタ州では違法であるとされています。

個人的に貯水システムを設置するということは

ユタ州の様々な政府機関が持つ水権利を侵害するのだそうです。


「ユタ州はアメリカで2番目に乾燥した州です。

そのためにこのような法律があるのでしょう。」とミラーさんは語っています。

ソルト・レイク・シティの当局者らは、ミラーさんと妥協し、

当局が所有する雨水を使用することを許可しました。

しかしミラーさんのような一般国民は自分が所有する敷地内に

降ってくる雨水ですら所有することができないのです。

このことは、アメリカでは我々に自由は殆ど与えられていないことを示しています。

しかし、自分が所有する敷地内に降ってきた雨水を利用するのは

私達に与えられた基本的権利ではないでしょうか。

その他の州でも雨水の使用が禁止されています:

ユタ州だけが雨水の貯水を禁止している州ではありません。

コロラド州やワシントン州も雨水を自由に使用することを禁止しています。

しかし同じ州内でも地方自治体によっては雨水に関する法律が異なります。

ある地域では雨水の使用禁止を緩和する法律を議会で可決されました。

コロラド州では新たに2つの法案が可決しました。

これにより、小規模の雨水の貯水システムならば設置しても良いことになりました。

コロラド州のダグラス・カウンティでは、雨水を貯めることにより、

帯水層や地下水にどのような影響が出るかを調査しました。

それによると、人々が敷地内に雨水を貯めて利用すると、水道の使用量が減り、

十分な水量を維持することができることが分かりました。

個人的には、このような調査結果は元々分かりきったことですから、

初めからこのような調査は必要なかったと思います。

雨水を使つことで水道水の使用量を減らせることなど、どのような科学者でも分かります。

ユタ州の乾燥地帯で雨水を貯めることは、

大切な資源を無駄に使わないためにも非常に賢く効果的なやり方です。

なぜ役人らは、雨水を貯めて雨が無駄に流れてしまうのを

阻止する点について、議論しないのでしょうか。

各家庭が雨水を大量に貯めても、川の水量には何ら変わらないのです。



つまり、雨水の使用を禁止することで、彼等は国民を統制したいのです。

私達、国民がこのような重要問題に関心を持たない限り、

政府は私達から自由を徐々に奪い続けるでしょう。

雨水の規制が最終的に緩和され始めたのは、住民がこの問題に気が付き、

法の改正に動いたからです。ある地域では雨水の規制が100年前から存在していますが、

このような規制にうんざりした住民の取り組みにより法律の改正が行われました。

もし私達が自分の所有地に落ちてくる雨水さえも貯めることができないなら、

他に自由にできることなどあるのでしょうか。

雨水の問題はアメリカに存在する非常に深刻な問題を浮き彫りにしています。

現在のアメリカでは国民の自由が奪われ、政府の支配が拡大しているのです。

今では、政府は私達国民によって支えられているにもかかわらず、

私達は、自分たちの不可譲の権利を実行するにも

政府の許可がいるのだと考えさせられているのです。



アメリカとは、米政府が国民に仕え、国民を守り、

国民の自由を支持するために建国された国なのです。

しかし、私達の政府は、私達が雨水を貯めたり、近所の農場主から生乳を買うなどの

常識的で基本的な事をすることすらも禁止しているのです。

私達は、私達国民の自由を徐々に削いでいる政府の管理下にいます。

政府は、ほんの一部の制限を国民から解くことで、

国民のために良いことをやってあげているのだと見せつけます。

奴隷化に立ち向かおう:

国民が自分達の権利は政府が与えてくれるものだと信じるならば、

国民は必ず政府の奴隷にさせられます。



そして私達国民が今でも与えられていると思っている国民の権利と自由は、

支配を拡大したい官僚の権力システムによって簡単に奪われてしまうでしょう。

もし政府が雨水の使用禁止を押し付けることができるなら、

次に政府は国民から空気を吸う権利さえ奪いかねません。

政府は空気は国民のものではないと宣言し、空気税なるものを国民に課すことさえ可能です。

すると国民一人ひとりが生きるために空気を吸う度に税金を払うことになります。


既に政府は、私達が所有する土地や家は全て政府のものだと主張しています。

皆さんは自分の家や土地を所有していると思っていますか。

では固定資産税を払うのを止めてごらんなさい。

その後、いつまで自分の土地や家に住み続けることができるか試してごらんなさい。

税金を払わなければ、国や地方自治体は皆さんから家や土地を取り上げてしまいます。

このことを考えると、実際に誰が自分の土地や家を所有しているかが分かります。

では誰があなたの身体を所有していますか。

米特許商標局によると、あなたの身体の遺伝子コードの20%が

既にアメリカの大企業や大学によって所有されているのです。

あなた自身の身体です。彼等は他人の身体をも所有しているのです。

政府や企業や大学があなたの土地、水、身体を所有するなら、

あなたが吸う空気まで所有すると主張するのに時間はかかりません。

そしてあなたの心も魂も所有すると言いだす日も近いでしょう。

私達国民が政府の暴君に抵抗しなければ、地元警察が銃で私達を脅しながら、

大企業支配の政府による国民の奴隷化が日々進んでいくのです。


<ここまで>


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