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世にも奇妙なフツーの話

 フツーに生きている人間が覗いてしまった・・不思議な世界! これを知ったら、あなたももう普通の世界には戻れなくなるかも知れませんよ!

  [ 自然と調和するテクノロジー・・ ]


ミナミAアシュタールRadio551

「現実化する思考とはどういう思考?」


vol.1123 「それがハートの望みなのです」
vol.1124 「現実化する思考とはどういう思考?」




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じょうもんのころの人たちって

どんな生活してたんだろう・・

って思ってたら、さくやさんからメッセージが

来ましたのでお伝えしますね^^

「じょうもんの子たちは豊かだったわよ~

豊かさの概念が、あなた達と全く違うのよ。

無いものは無い・・って思えたの。

無いものを追うことはしなかったの。

彼らは、あるものに感謝してた。

だから、いつも満足することが出来たの。

だから、いつも豊かな気持ちでいられたの。


あるもので満足してたから、貯める?

という概念もなかった。

いつでも、必要なものはすぐに手に入る

環境にいたから、貯める必要もなかった

んだけどね。


だからと言って、彼らがただ原始的な生活を

してたわけじゃない。

彼らはとても高いテクノロジーを持っていたわ。

それは自然と調和するテクノロジー。

だから、高い建物など建てなかったし、

冷凍食品も作らなかった。


冷凍食品など作らなくても、

いつでも新鮮な食べ物がすぐそばにあったから。

高い密閉された建物に住まなくても、

快適な住居はあったのよね。


自然と調和するテクノロジー・・

それは、あなた達のテクノロジーの概念とは

まったく反対のもの。

あなた達のテクノロジーは、征服なの。

どうやって自然を征服するか・・

を起点に考えてしまうから、

自然と調和しなくなり、物質は豊富だけど、

豊かさを感じることが出来なくなってしまうのよ。


自然には存在しない物質をつくるのではなく、

自然に戻るもので必要なものは作った。

だから、後世に彼らの文化は残らなかったのよ。

土器程度のものは残ってるけど、

本来の文明の形は残らなかったの。

物が残っていないから、あなた達は

じょうもんの頃の子たちを原始人だと思ってる。

だけどまったく違うの。


何かを征服する考えからは、調和は生まれない。

自然を征服し、気候を征服し(自由自在に

しようとしたり)、人を征服(服従)

させようとしたり・・

すべて対立のエネルギーが基礎となってるの。

だから、どんどん閉塞感に覆われた社会に

なってしまう。


話がそれちゃったからもとに戻すけど・・

じょうもんの頃の子たちは、働かなかったわ

好きなときに、手に入るものを食べ、

好きなときに寝て、好きなときに遊ぶ。

毎日、好き勝手に生活してたのよ。

みんなで何かをしなければいけない・・

なんてこともまったくなかったし。

町内会もなかったわよ(笑)


それでも、みんな仲良く暮らしてた。

家族という集団もなく、夫婦という形もない。

何の制約もない文明・・

それが、とても気持ちよく快適だったの。

そして近くにはいるんだけど、

それぞれのことに干渉しない。

寝てる子もいれば、食べてる子もいる。

遊んでる子もいれば、

一人でボ~~としてる子もいる。

誰かが何か面白そうなことをはじめたら、

それをやりたい子が参加して、

飽きたらやめる・・

やめてまた違うことをはじめる・・

そんな生活。


どう?楽しそうでしょ?

あの子たちは、どこも目指さなかったの・・

何かにならなきゃいけないなんて

思わなかった。

成長?しなきゃいけないなんて、

まったくそんな概念はなかった。

自分は、そのままでいい・・

と本気で思ってた。

というより、そんなことも考えなかったわね・・

当たり前すぎて。

すごくセルフイメージが高かったってことね。

だから、平和でいられたの。

いつも、いまを生きていられたの。

いまを楽しんでいることが出来たから、

いつもご機嫌さんだった。

みんながご機嫌さんだから、

ケンカなんて起きないのよ。


あなた達の社会の概念?思考?から考えても、

きっとじょうもんの頃の子たちの

生活は理解できないと思う。

まったく反対だからね。


・・と言うことは、あなた達の思考を

まったく反対にしてみれば、

またじょうもんの子たちのような生活が

出来るってことよね。

じょうもんの子たちの築いてきた、

平和で楽しい文明を築けるのよ。


すべてにおいて、征服じゃなくて、

寄り添う(調和)の考え方にしてみたら?

そしたら、きっと楽しくなると思うんだけどね。

きっとじょうもんの頃の子たちのように

自由でいられると思うんだけどね。


あなた達を心から愛してるわ~」


ありがとう さくやさん!


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