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[ 資本主義の崩壊 ]
今世界の経済が おかしいことになっている。
経済のことなど ほとんど何もわからない私まで、危機感を感じるのだから きっと、本当に大変なことになっているのでしょう。 今日も ドルがどんどん下がって円高になっている。 株が世界的に下落している・・・借金でアメリカはもう崩壊している・・・などのニュースが目に入ります。 円高になって・・海外旅行が行きやすくなった、ブランド物が買いやすくなった・・など、悠長なことを言っている時ではないのです。 これから日本は、いえ世界はどうなって行くのでしょうか? この間 読んだ 「日月神示 ミロクの世の到来」 中矢伸一 著 にとても興味深いことが書いてありましたので、ほんの少しだけですが 転記させていただきます。 資本主義からプラウトそして金の要らぬ世へ 日本の経済は、バブル崩壊後の「失われた10年」から回復し、安定した成長期に入ったとも言われます。 しかし 本当にそうでしょうか? 所得格差は広がり、少子高齢化問題や年金問題など、様々な不安要因があることも事実です。 ざいせい赤字も時時刻々と膨れ上がる一方です。 まさに明日はどうなるかわからない。ましてや来年、再来年のことなど皆目見当がつかない。 そんな混沌とした状態が、今の日本経済です。 そのような世の中の流れの中で、今、俄然注目を集めている経済学者がいます。 サザン・メソジスト大学教授のラビ・バトラ氏です。 氏は、イラン・イラク戦争、共産主義の崩壊、そして1990年の東京株式市場の暴落を、ことごとく的中させ、一躍有名になりました。 日本のマスコミもバトラ教授のことを取り上げ、著書も次々に出版されるようになり、それらの本が出るたびに、ベストセラー入りしました。 彼をしてまた有名なさしめているのは、次なる予言です。 それは「資本主義は西暦2010年までに崩壊するだろう」と言うものです。 近い将来ニューヨーク株式市場の暴落を引き金に、世界は恐慌に突入する。 それが起こる確率は100%。 恐慌は国際秩序に大きな混乱をもたらし、その結果、戦争を誘発する可能性が高い。 日本国内も当然この余波を受けて相当乱れることになる。 こうしたプロセスを経て、資本主義は崩壊する、としているのです。 では、崩壊後にはどのような経済システムが現れるのでしょうか? それが、バトラ教授によれば、「プラウト(進歩的活用論)」と呼ばれる思想であると言います。 信じたくは無いのですが、今 まさにこのバトラ教授が語っていることが、おき始めています。 しかし、この本の内容は、ただ崩壊してしまうぞ・・怖いぞ・・的なことを書いているのではなく、崩壊したあとの経済はどうなるのか?・・どうすればいいのか・・と言うことがちゃんと書かれています。 日月神示でも書かれていますが、今後は、お金の要らない静かな世界へと移行していくそうです。 しかし、いきなり次元を飛び越えてお金の要らない天国のようなくると言うのは、現実的ではありません。 ですので、その移行期間に出てくる新しい経済理念が 「プラウト」だそうです。 興味のある方は、是非 お読みになってください。 経済には全くのド素人の私でも、わかりやすく興味深く書かれています。 FC2 Blog Ranking←これを読んでみたい方 ポチッとお願いします。 ラビ・バトラ教授とは? 1978年、バトラ教授は一冊の本を著しました。 それが ’The Dawnfall of Capitalism and Communism’(邦題: 「ラビ・バトラの世界経済大崩壊」 徳間書店)でした。 同書の中で氏は、共産主義は西暦2000ねんまでに、資本主義は2010年までに崩壊すると言うことを予測していましたが、当時、この原稿を出版してみようかという出版社はありませんでした。 ですから氏は、自費でこの原稿を本にし、出版するしかなかったのです。 そうした氏の予測に対して、世間は冷笑と罵倒を浴びせました。 中には「頭がおかしくなったんじゃないか」と言ってきた人もいたそうです。 それも 無理からぬことなのかも知れません。 この著書が刊行された頃と言うのは、1979年にソビエトが突如として10万の兵力を持ってアフガニスタンに軍事介入するなど、未だスーパーパワーの地位に君臨していた時代です。 米ソ主導による東西冷戦構造は、半永久的なものと思われていました。 共産主義が崩壊する、しかも今世紀中に崩壊するなどとは、誰も信じなかったのです。 ところが、1989年、「ベルリンの壁」に振りおろされるハンマーの音とともに、共産主義の崩壊は一挙に進みました。そして、91年8月には、ソ連共産党体制が瓦解し、同年末ソビエト社会主義共和国連邦が、地上から消滅してしまいました。 バトラ教授の予測が的中したのは、それだけではありません。氏は すでに1078年12月5日のオクラホマだいがくの講演で、イラン革命とパーレビ国王の退位を予告、加えて、80年からはイランとイラクは戦争状態に突入し、それが、7,8年にわたり続くだろうと予測しました。この講演から間もない翌79年1月、シャー・パーレビは国外に去り、ホメイニ師を長とするイスラム僧侶たちが政権の座に着きました。 そして、80年9月には、イラク軍がイラン領内に侵攻、以後、8年に及ぶイラン・イラク戦争が始まったのです。 また、バトラ教授は1987年に出版された「1990年の大恐慌」と言う著書の中で、日本のバブル経済の崩壊についても、明確に予言しています。 そして バトラ教授に残された、最後にして最大の予測とでも呼ぶべきものが、資本主義の崩壊です。 2010年までに崩壊すると言う当初の予測を、氏は撤回はおろか、修正するつもりも無いと言い切っておられます。 確かに、昨今の日本及び世界の金融市場の動向や、歯止めがかからずに蔓延する環境破壊の現状を、見るにつけこの予測もまた的中することは火を見るより明らかという気がしてきます。 COMMENTCOMMENT POSTTrackbackこの記事のURL [ http://5minami5.blog35.fc2.com/tb.php/44-c9ebaf3f ] FC2ブログ キャッシング |
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