私は、何を隠そう(別に隠してはいませんが 笑)・・幼稚園から大学までキリスト教系の厳しい学校に通っておりました。
学校の敷地の中には、修道院もあり小学校まで先生はほとんどシスター達と言う徹底振りです。
当然のことながら、朝から何かあるたびにイエス様、マリア様、天のお父様に感謝のお祈りをし、聖書を当たり前のように信じて読んでおりました。
小学校の時は、いつもいつもイエス様が見ていらっしゃるから、悪いことをしたらすぐに罰が当たると信じ、いつもいつも怯えて暮らしておりました(笑)
してはいけないことが沢山あって、その言いつけに背くと罰をお与えになるけど・・でも、天のお父様は、私たちを心から愛してくださっているのです。
困った時(貧困、病気など)にも手を差し伸べてくださらないのは、あなたたちに試練をお与えになって、魂の向上をさせてくださっているのです。
お父様のお言いつけを守らず、好き勝手なことをすると、死後天国には行けず、地獄に落ちて、それはそれは恐ろしい罰を永遠に受け続けるのです。
あぁ〜〜、なんて恐ろしいことなんでしょう・・・私は、絶対にお言いつけには背きません。
ウソをついたり、命あるものを殺したりしません。清く正しく生きてまいります。って、本気で誓ったりしていました。
しか〜し・・・学年が上がり、中学 高校になっていくと世界の歴史を学び始めます。
?????????????????????????????????????????
え?え?え?え? ちょっと、待ってぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜???
イエス様は、マリア様は、天にいらっしゃるお父様は、「汝 殺すなかれ」って・・それに、諍いはいけない・・「汝 右の頬を打たれたら左の頬を出せ」って、おっしゃってたよねぇぇぇぇぇぇ・・・??
でも、キリスト教徒が歴史の中でやってきたのは、「大虐殺」???
これって、どういうことなのよ〜〜〜〜〜〜????
って、言うことで、私はキリスト教に懐疑的になり、知れば知るほど矛盾を感じ、キリストだけではなく、仏教だろうが、イスラム教だろうが、オウム真理教だろうが・・宗教と言うものが大っキライになりました。これは余談ですが・・・誰か一人を奉って、その人のいう事だけが正しくてそれを信じない他の人は排除する・・と言うよりも、日本古来から伝わる神道のように・・全てのものに神が宿る・・と言う考えの方が私にはしっくり来るのです
では、キリスト教徒が、歴史の中で何をしてきたのか?
まず、キリスト教の布教という名目で、いろいろなところへ押しかけていきます。
その土地には、そこにずっと前から住んでいる人達がいて、独自の神様がいて、独自の宗教があります。
しかし、そんなことは関係ないのです。キリスト教を信じていない人間は、野蛮でどうしようもない人間以下だから、何をしても構わないのです。どんなことをしてでも、この野蛮人たちに、キリスト教を教えてあげてまともな人間にしてあげなくてはならないのです。
大航海時代には、航海者からローマ法王に、異教徒(キリスト教徒以外)は人間であるか、との問い合わせが頻繁に寄せられていた事がありました。
そして、法王の答えは、「人間でないのでならば殺すも奴隷にするのも自由である」と答えています。
そうです・・汝 殺すなかれ・・と言う教えは、キリスト教徒にだけ当てはめられるのです。
とても信仰深いとされているポルトガル人は、アフリカに布教と言う侵略をして、アフリカでアラブ商人を駆逐して奴隷貿易の権利を手に入れ、その首都リスボンはアフリカ黒人の奴隷市で栄えることになりました。
勿論、奴隷貿易で大儲けしたのはポルトガル人だけではありません。
ヨーロッパのキリスト教諸国は、奴隷貿易で大いに栄えました。
キリスト教国の国際法は異教徒を奴隷として売買することを合法的としていたからです。
15〜19世紀の400年間、アフリカ大陸から奴隷貿易で連れて来た黒人は6千万人にのぼるるのです。
近代の初め、ヨーロッパの人口は約2千万でした。
それを考えると6千万という数字は厖大な数字です。
キリスト教徒が現地を征服すると、原住民を皆殺しにします。
その後、アフリカから連れてきた奴隷をいれて労働をさせ、利潤をあげます。
このような大量虐殺は、合法的であったのです。
では、なぜ 心優しいはずの善良な人達が、このような非道ができるのでしょうか?
昔 神はイスラエルの民にカナンの地をキリスト教徒に与えるために、異教徒は皆殺しにせよ・・と
命令したのです。
神の命令は絶対です。
絶対に正しい。となれば異民族は1人残さず皆殺しにしなければなりません。
殺し残したら神の命令に背いたことになるからです。
ですから 人々は罪悪感どころか神への喜びと感謝を持って、異教徒を虐殺して回ったのです。
もう一度、おさらいです。
キリスト教の神は、人間を無償の愛で包み、そして 人間も隣人を無条件で愛しなさい・・って、説いているのです。
でも、キリスト教にとっては、人間主義ほど異端的な思想はありません・・・
神にとって人間は、いつ反抗するかわからない頑民なのです。
聖書に登場する予言者も、民が権力を握って勝手なことをするほど怖ろしい政治はないと言っている位です。
神は全能で神なはずなのに、人間に反抗されては困ると言う事はおかしいと思いませんか。
矛盾だらけもいいところじゃないですか?これこそ 神も仏もあるものか??ですよねぇぇぇぇ!
こんな無茶苦茶なことがまかり通るなんて・・・ほんとに 神様と呼ばれる存在がいるの?
キリストって、ほんとにいるの?
実は、人々を自分たちの良い様にコントロールするために一部の人達が作り上げた作り話じゃないの?(私は、小学生の時には まんまと信じていました。そして、周りの大人たちも何の疑問も持たずに受け入れていました。)
このことを、次に お話します。
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学校の敷地の中には、修道院もあり小学校まで先生はほとんどシスター達と言う徹底振りです。
当然のことながら、朝から何かあるたびにイエス様、マリア様、天のお父様に感謝のお祈りをし、聖書を当たり前のように信じて読んでおりました。
小学校の時は、いつもいつもイエス様が見ていらっしゃるから、悪いことをしたらすぐに罰が当たると信じ、いつもいつも怯えて暮らしておりました(笑)
してはいけないことが沢山あって、その言いつけに背くと罰をお与えになるけど・・でも、天のお父様は、私たちを心から愛してくださっているのです。
困った時(貧困、病気など)にも手を差し伸べてくださらないのは、あなたたちに試練をお与えになって、魂の向上をさせてくださっているのです。
お父様のお言いつけを守らず、好き勝手なことをすると、死後天国には行けず、地獄に落ちて、それはそれは恐ろしい罰を永遠に受け続けるのです。
あぁ〜〜、なんて恐ろしいことなんでしょう・・・私は、絶対にお言いつけには背きません。
ウソをついたり、命あるものを殺したりしません。清く正しく生きてまいります。って、本気で誓ったりしていました。
しか〜し・・・学年が上がり、中学 高校になっていくと世界の歴史を学び始めます。
?????????????????????????????????????????
え?え?え?え? ちょっと、待ってぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜???
イエス様は、マリア様は、天にいらっしゃるお父様は、「汝 殺すなかれ」って・・それに、諍いはいけない・・「汝 右の頬を打たれたら左の頬を出せ」って、おっしゃってたよねぇぇぇぇぇぇ・・・??
でも、キリスト教徒が歴史の中でやってきたのは、「大虐殺」???
これって、どういうことなのよ〜〜〜〜〜〜????
って、言うことで、私はキリスト教に懐疑的になり、知れば知るほど矛盾を感じ、キリストだけではなく、仏教だろうが、イスラム教だろうが、オウム真理教だろうが・・宗教と言うものが大っキライになりました。これは余談ですが・・・誰か一人を奉って、その人のいう事だけが正しくてそれを信じない他の人は排除する・・と言うよりも、日本古来から伝わる神道のように・・全てのものに神が宿る・・と言う考えの方が私にはしっくり来るのです
では、キリスト教徒が、歴史の中で何をしてきたのか?
まず、キリスト教の布教という名目で、いろいろなところへ押しかけていきます。
その土地には、そこにずっと前から住んでいる人達がいて、独自の神様がいて、独自の宗教があります。
しかし、そんなことは関係ないのです。キリスト教を信じていない人間は、野蛮でどうしようもない人間以下だから、何をしても構わないのです。どんなことをしてでも、この野蛮人たちに、キリスト教を教えてあげてまともな人間にしてあげなくてはならないのです。
大航海時代には、航海者からローマ法王に、異教徒(キリスト教徒以外)は人間であるか、との問い合わせが頻繁に寄せられていた事がありました。
そして、法王の答えは、「人間でないのでならば殺すも奴隷にするのも自由である」と答えています。
そうです・・汝 殺すなかれ・・と言う教えは、キリスト教徒にだけ当てはめられるのです。
とても信仰深いとされているポルトガル人は、アフリカに布教と言う侵略をして、アフリカでアラブ商人を駆逐して奴隷貿易の権利を手に入れ、その首都リスボンはアフリカ黒人の奴隷市で栄えることになりました。
勿論、奴隷貿易で大儲けしたのはポルトガル人だけではありません。
ヨーロッパのキリスト教諸国は、奴隷貿易で大いに栄えました。
キリスト教国の国際法は異教徒を奴隷として売買することを合法的としていたからです。
15〜19世紀の400年間、アフリカ大陸から奴隷貿易で連れて来た黒人は6千万人にのぼるるのです。
近代の初め、ヨーロッパの人口は約2千万でした。
それを考えると6千万という数字は厖大な数字です。
キリスト教徒が現地を征服すると、原住民を皆殺しにします。
その後、アフリカから連れてきた奴隷をいれて労働をさせ、利潤をあげます。
このような大量虐殺は、合法的であったのです。
では、なぜ 心優しいはずの善良な人達が、このような非道ができるのでしょうか?
昔 神はイスラエルの民にカナンの地をキリスト教徒に与えるために、異教徒は皆殺しにせよ・・と
命令したのです。
神の命令は絶対です。
絶対に正しい。となれば異民族は1人残さず皆殺しにしなければなりません。
殺し残したら神の命令に背いたことになるからです。
ですから 人々は罪悪感どころか神への喜びと感謝を持って、異教徒を虐殺して回ったのです。
もう一度、おさらいです。
キリスト教の神は、人間を無償の愛で包み、そして 人間も隣人を無条件で愛しなさい・・って、説いているのです。
でも、キリスト教にとっては、人間主義ほど異端的な思想はありません・・・
神にとって人間は、いつ反抗するかわからない頑民なのです。
聖書に登場する予言者も、民が権力を握って勝手なことをするほど怖ろしい政治はないと言っている位です。
神は全能で神なはずなのに、人間に反抗されては困ると言う事はおかしいと思いませんか。
矛盾だらけもいいところじゃないですか?これこそ 神も仏もあるものか??ですよねぇぇぇぇ!
こんな無茶苦茶なことがまかり通るなんて・・・ほんとに 神様と呼ばれる存在がいるの?
キリストって、ほんとにいるの?
実は、人々を自分たちの良い様にコントロールするために一部の人達が作り上げた作り話じゃないの?(私は、小学生の時には まんまと信じていました。そして、周りの大人たちも何の疑問も持たずに受け入れていました。)
このことを、次に お話します。
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キリストさんは三代に渡って書かれた『架空の人物』と言う一説もあってよくわからないのですが…
イエス・キリスト=キリスト教
と言うのは少々短絡的なのではないかと思います。
聖書(The Book)=キリスト教
だと思います。
聖書を御神体とする考え。
宗教は権力にしやすいですしね。
バチカンの中で十字架に掛けられたイエス様の扱いは結構お粗末なものらしいです。
端的に申しますとキリスト教はほとんどが『サタン』に乗っとられているのが現状です。
先程のバチカンもメインはサタンですし…
これが『終末』と言う事でしょうか?
2010年辺りから本格的に『魂の二極化』が始まるそうです。
それでは失礼しました。
(__)