世にも奇妙なフツーの話

 フツーに生きている人間が覗いてしまった・・不思議な世界! これを知ったら、あなたももう普通の世界には戻れなくなるかも知れませんよ!

  [ 頼んだわけじゃない・・! ]

今日は ちょっと思うところがあって、過去記事を再掲します。



<ここから>

親に悪態を付く時に 「別に 頼んで生んでもらったわけでもないのに」とか

「勝手に生んでおきながら偉そうに言うな」・・なんて(とんでもない)言葉を口にしたりします。

あなたも一度くらい、口には出さなくても 心の中で叫んだことはありませんか?

でも これは 全く反対なのです。

子供は、勝手に親が生んだのではなくて、子供の方が親にお願いして生んでもらったのです。

生まれるときに、ちゃんとお願いして契約を交わして生まれてきているのです。

そんなことを うっかりすっかり忘れてしまって、とんでもない思い違いをしてしまっているのですね。

人は 死ぬと(ちゃんと死んだことを自覚すると・・・

自覚出来なかったり、お金とか物とか 名誉などの現世のものに執着していると行く所にいけず、

いわゆる幽霊的な存在で浮遊しなければなりません)、

魂のヒーリングセンターのような所で 今までの人生や死ぬ時に受けたダメージを癒してもらい、

そして 十分に癒された後 もう一度この世に転生してくるのです。

その時に そこで、自分に必要な学びを得るためには、自分の持っている使命を果たすには、

どのような環境でどのような考えを持った親が良いのか、

カウンセラーの役目をしているガイドの魂と相談して、この親にしようと決めるのです。

誰の命令や指示ではなく、自分で決めるのです。

もちろん その親になる人達(父母)の同意が必要ですが・・・。

私のことになりますが、私の子供も私との契約のもと生まれてきました。

どう表現すれば理解してもらえるかわかりませんが、

夢の中で 生まれる前に「子供として受け入れてもらえるか?」と言うことを聞かれ、

私は少しためらいましたが、同意しました。

そして 今 親子の関係にいます。これは 信じてもらえるかどうかはわかりませんが 

私は真実であると確信しています。

ですから この世に今生きている・・と言うことは 何かの目的や 

やらなければいけないことがあってのことなのです。

特に 今のこの激動の変化の時にこの地球にいるということは 

本当にすごい役目があってのことなのです。

決して 偶然に 勝手に生まれてきたわけではありません。

苦しい環境も 辛い出来事も、そして幸せも、誰のせいでもありません。

自分で選んで 希望して生まれてきたのです。

お茶目にちょっと、そのことを忘れてしまっているだけなのです。

何のためにこの時代にここにいるのか、何をしなければいけないのか?

自分とちゃんと向き合って話をしてみましょう。きっと 思い出せるはずです。




「生んでくれて、ありがとう」


ママ、ボクがうまれたとき、
ボクの身体のことを知って
おどろいたでしょう?

ごめんね。ボクがみんなんと
すこしちがっているんで、
しんぱいしたんだね。




ボクのカラダは、
けっしてまちがいや、ぐうぜんで
生まれたんじゃないんだ。

もちろん、なにかのつぐないなんかでもない。
ぼくがほかのことちがうのには
ふかいわけがあるんだ。



ボクはしっていた。
ママのおなかのなかで、このカラダができるまえから…。
ボクが、どんなふうにうまれてくるかを。

それだけじゃなく、これからさき、
ぼくがどんなせいかつをおくることになるのかも
ぜんぶわかっていたんだよ。

すべてわかったうえで、
ボクはママをママにえらんだ。

なぜって、こんどのじんせいで
ぼくがちゃれんじしようとしていることに
もっともふさわしいカラダのボクをうけいれる

おおきな、おおきな“あい”が、ママにはあったからだよ。
ママも心のどこかで、そうかんじていなかった?




ボクのねがいは、
ママがだれにもひけめをかんじることなく、
むしろほこりをもって、いきてほしいってこと。

きそいあったり、くらべたりするせいかつとはちがう、
おだやかで、おもいやりにみちた、やさしいせかい。

それが、ぼくがいきているせかいなんだ。
ママも、みんなも、すこしづつ、
そのことがわかってくるはずさ

葉 祥明

<ここまで>












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