世にも奇妙なフツーの話

 フツーに生きている人間が覗いてしまった・・不思議な世界! これを知ったら、あなたももう普通の世界には戻れなくなるかも知れませんよ!

  [ 日本丸はどこに行く? ]

この日本は どこに 行くのでしょうか?

餃子の問題が起き、(その前からですが)食べ物が信じられなくなり・・そして、今度は イー
ジス艦の事件です。 

国民を守るべく存在する自衛隊が、国民を傷つける。

防衛省の役人の賄賂事件があったばかりで、また 今度は現場でも・・これかい?・・っていう感じです。

食品の輸入に関しても、防衛の問題に関しても、年金に関しても・・・あれに関しても、これに関しても・・・全て 信頼が失われてしまった。

私たちは、私たち国民自身のよりよい生活の為に、税金を払い、信頼しているはずの人達に その税金を託しているのです。

お偉い議員先生やお偉いお役人方の、よりよい生活の為に 税金を払っている訳ではないのです。

イージス艦一艘 約1200億~1400億するそうじゃないですか?

一体 何のために・・本来使われなければならない、国民の福祉などを削って、武器の為に こんなに税金を次から次へ使わなくてはいけないのでしょうか?

日本は 戦争をしません。もう 戦争はしない・・と誓った国です。なのに なぜ?

このイージス艦一艘買うことを決めるのに、どれほどのお金が先生方やお役人の懐に転がり込んだんでしょうか?

そして この日本は どこを目指しているのでしょうか?

政府も 議員達も お役人達も 目先の事しか考えていないので、長期的に向かう目標がないので 舵を失った船のごとく くるくる回ったり 右往左往 しているだけなのです。

そんな舵のない船に乗っている我々国民は いつ沈没するかわからないのに、現実に目をつぶり やっぱり目先の享楽に溺れているだけなのです。

現実を見ましょう。 そして 今 何が起きているのか正しい情報を得て、一人ひとりが 人任せにせずに ちゃんと考えてこの日本丸を平和な地に向けて舵をしっかりとって行きましょう。

FC2 Blog Ranking←そうだ・・NOを言うぞと言う方 ポチっとお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へこちらも ポチっとお願いします。



明治時代からの日本が 一体 誰によって動かされているか?

とても わかりやすく説明されている記事がありますので 転記します。
       温故知新 2012年アセンションに向かって より



何故、いまだに戦争が世界で絶えないのだろうか?

何故、兵器はますます進歩を遂げなければならないのか?

1899年、台湾を軍事力で支配し植民地にした日本は、台湾経済を支配するため台湾銀行=植民地銀行を設立する。

頭取となった添田寿一は、日本興業銀行(現みずほ銀行)の創立者であり、台湾銀行はその支店であった。

日本を代表する銀行が、軍事力で台湾を支配下に置き、利益を上げていた事が分かります。

添田は、フランスのパリでロスチャイルド財団のバックアップの下、日仏銀行を創立し、ロスチャイルドから資金融資を受け、フランス=欧州から日本の朝鮮、中国侵略資金を調達していた人物です。

日本のアジア侵略が、ロスチャイルド等の全面的バックアップの下に行われ、日本がロスチャイルド等の代理人として、アジア侵略を行っていた事実が浮かび上がって来ます。

日本軍が朝鮮半島を軍事力で支配下に置くと、日本銀行、東京ガス、帝国ホテル等の産みの親である、渋沢栄一の第一国立銀行(現みずほ銀行)が朝鮮にも浸出し、朝鮮半島を軍事力で支配するための資金調達を担当するようになります。

日本を代表する銀行、ガス会社が朝鮮半島を侵略し、そこで莫大な利益を上げていた事がお分かりになると思います。

渋沢は、日本に株式会社制度を導入した「日本産業の父」と呼ばれる人間です・・・・・

侵略による略奪=利益が、「日本産業の父」=産みの親であったということになります。

渋沢はフランスに留学し、ロスチャイルドの下で株式会社制度を勉強し、大政奉還により1867年に新政府の命令で帰国しました。

ロックフェラーはロスチャイルドの米国支部であり、「誰が戦争を起こし、指示していたか」はもうお分かりになるはずです。

日本軍が中国侵略を開始し、満州帝国を建設すると、その軍事力による侵略の資金は、横浜正金銀行(東京銀行=現在の東京三菱UFJ銀行)が調達し、日本軍に提供した。

渋沢は、三菱銀行の創立にも深く関与していました。

渋沢栄一は1887年、化学肥料を製造する日本人造肥料会社を創立しました。

この企業は化学肥料と同時に、日本軍が戦争を実行するための火薬を製造し、軍隊に供給をしていました。

この企業は、後に日産化学工業と名前を変え、そこから日産自動車が産み出されるて行くことになります。

日産自動車は、日本軍の中国侵略と共に中国に浸出し、中国人を半ば奴隷として中国で日本軍用のジープ等を製造し、莫大な利益を上げた企業です。

この利益により、現在の日本を代表する自動車企業が「産み出されました」。

この日本人造肥料会社からの技術伝授により、現在の日本を代表する化学肥料会社、昭電工、日本曹達、日本チッソ肥料(現在チッソ=水俣病を引き起こした企業)が産み出されました。

化学肥料企業がそのまま火薬等を製造する軍事産業であり、そこから「枝分かれ」し、軍事用ジープ、装甲車等を造る軍事産業が派生して来る事が良く見えます。

ソ連=ロシアからの天然ガス、原油の密輸により化学(肥料)企業を創り、そこからあらゆる企業、軍事産業を形成して行く戦争企業ロックフェラーの企業構造と同じ物が見えては来ませんか?

産業構造としても、戦争資金の「出所」としても、日本のアジア侵略はロックフェラーの「コピー」です。

米国におけるロックフェラーの産業構造が、その企業拡大=増産=消費拡大のため、戦争による兵器の消費拡大を必要としていました。

この産業構造とロックフェラーが、米国政府に「戦争を強要」していた。

そのコピーである日本の化学(肥料)産業の企業拡大=増産=消費拡大のために、日本企業も又政府に「戦争を強要」していたのです。

この日本と米国の「戦争産業」が、第二次世界大戦を産み出す事になりました。

ロックフェラーの軍事産業に「資金を貸付けた」ロスチャイルドは、戦争の拡大により米国軍事産業から莫大な利息と配当金を手に入れることに成功します。

日本の軍事産業に「資金を貸付けた」ロスチャイルドは、戦争の拡大により日本の軍事産業から莫大な利息と配当金を手に入れることに成功します。

日本軍の兵隊と米国軍の兵隊は、ロスチャイルドの利息と配当金のために、殺し合い、死んで行ったのです。

完全に石屋(イシヤ)の掌中に落ちたわけです・・・・
石屋に関しては、「日月神示」に詳細が示されていますので、次回からこの石屋について書いてゆきます。

戦争は圧制に苦しんだ民が立ち上がるにしても、国家や社会のために行われるのでは全く無いと言う事です。

どういう事か?

どんな戦争でも、そこには軍事産業が必ず介在するからです。




スポンサーサイト



 ← 異次元って?HOME猫の ゴロゴロ 骨に良い?

 COMMENT

≡ 真実一路  
世にも奇妙なフツーの話さんへ
早速トラックバックありがとうございます。
ほんとうに世にも奇妙なフツーの話がおおすぎますね。
 「一体 何のために・・本来使われなければならない、国民の福祉などを削って、武器の為に こんなに税金を次から次へ使わなくてはいけないのでしょうか?」拍手です。
2008-02-22 (13:03) | URL | [ EDIT ]

ミナミ  
真実一路 さん

TB ありがとうございます。

毎日 毎日 ・・それは おかしいだろう・・っておもう日々です。
これからは、政府(議員、役人)だとかにお任せするのではなく、私たちも一人ひとりが国を動かしているんだ・・くらいの認識で生きていかなければいけないと思います。
2008-02-23 (07:22) | URL | [ EDIT ]

 COMMENT POST







 
 管理者にだけ表示

 Trackback

この記事のURL
 [ http://5minami5.blog35.fc2.com/tb.php/27-4e502848 ]

   イージス艦衝突事件ーその背景に
イージス艦、漁船団を避けず直進 僚船GPSで裏付け 2008年02月21日11時51分  マグロはえ縄漁船清徳丸と衝突した海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」が、清徳丸とともに漁場に向かっていた漁船団に回避措置を取ることなく、接近していたことが、複数の漁船の乗組員
2008-02-22- ( Fri ) 12:48:03 | 真実一路


HOME
Copyright © 2017 世にも奇妙なフツーの話, All rights reserved.
  
Item+Template by odaikomachi