世にも奇妙なフツーの話

 フツーに生きている人間が覗いてしまった・・不思議な世界! これを知ったら、あなたももう普通の世界には戻れなくなるかも知れませんよ!

  [ ならば、結婚の意味がない??? ]

もう“不倫”は時代遅れ?! 複数人と性愛関係を築く「ポリアモリー」とは・・

と、セカンドパートナーについて書いてある記事を読みました。


「ポリアモリー」っていうのは・・

浮気でも不倫でもなく、複数人と性愛関係を築く新たな恋愛スタイル


「セカンドパートナー」っていうのは・・

友達以上、不倫未満の男女関係のことだそうで、不貞関係にならないように肉体関係には

至らないそうです。


これって、結婚してても好きな人がいてもいいじゃん・・って考え方?

セカンドパートナーは、とりあえずプラトニックラブだけど、ポリアモリーはSOXもOK。

それもお互いのパートナーも公認?認知の上?

ならば、結婚の意味がない??  

この考え方がネットのニュースになったりして、認識され始めてるっていうのは、

結婚の制度が壊れはじめてるってことなの?

結婚っていう制度にみんなが疑問を持ちはじめてるってこと??


さくやさんが言ってた、結婚制度のなかった縄文の人たちや、江戸時代の人たちの

おおらかな男女関係のような社会になって来てるってこと???


そこんとこ、どうなの?・・教えてさくやさ~~ん^^


「う~ん、結婚制度に重きを置かなくなったっていう意味では、そうかもしれないけどね。

私から見れば、結婚制度に対しての反抗心みたいな物を感じるのよね。

(別に、ポリアモリーやセカンドパートナーが悪いって言ってるんじゃないわよ・・)

まぁ、そういう意味では、結婚制度の過渡期ではあるわね。

結婚という制度に対して、何それ(怒)的な感じかしら?

だから、そんな制度に縛り付けられたくないって思う感じ?

そこから出て何が悪いの? 常識なんて知らないわよ・・的な?

ポリアモリーやセカンドパートナーという考え方にはそんな感じがするの。


でも、じょうもんや江戸の子たちとはちょっと違う考え方よね。

じょうもんや江戸の子たちは、男女の関係はとてもおおらかだったわ。

男女の関係に置いて、所有の概念がなかったから・・ある意味、フリーSOX的なところもあった。

でもね、結構パートナーとの関係は大切にしてたのよ。


パートナーがいる時は、あまりフリーな関係は持たなかった。

それは、いまのあなた達の社会のように、”してはいけない”からじゃなくて、”したくない”

”する気にならない”からしなかっただけ。

フリーな関係を持ったとしても、誰もそれをとがめたり、怒ったりはしない。

でも、”その気にならない”・・という理由から、パートナー以外の人とのSOXはあまりしなかった。


パートナーがいれば、そのパートナーとの関係を大切にすることを一番に考えた。

フリーなSOXがパートナーとの関係を大切にしていないから・・ということじゃなくて、

パートナーとのSOXをより楽しもうとしてた・・って言えばいいかな?


セカンドパートナー?っていうの?・・それは、悪いことじゃないわ。

でも、じょうもんや江戸の子たちにはあまりない発想ね。

セカンドパートナーっていう考え方は、パートナーとの関係では得られないものを、他の

人から得ようとするってことでしょ。

もちろん、すべて完全に満足?満ち足りた?関係を築けるパートナーなんていないわ。

どこかしら、不満?物足りなさ?は感じるのは仕方ないことよね。


じょうもんの子たちや江戸の子たちのパートナ―シップだって、もちろんそれはあったわ。

でも、彼らはそれをお互いしっかりと話しあったの。

お互い足りない?不満?と思うことがあったら、話し合ってた。

そして、その不満?を刺激にしてたのよ。

わかるかしら?

すべて何もかも満足出来ることなんてない・・だって、お互い違う個性のエネルギーなんだから。

それぞれの考え方だって、合うところもあれば、合わないところもある。

それを当たり前としてた・・だから、合わないところは、そういう考え方もあるんだという

形で、自分にとっても新しい考え方を知ることが出来たという刺激?喜び?として受け取ったの。


足りない?不満?を他の人で埋めようとするんじゃなくて、話合うことで刺激?に変えていく。

そういう関係を築くようにしてた。


もちろん、それが出来ないほど大きな違いが出ることもあるわ。

そういう時には、仕方ないね・・といって離れる。

一度パートナーになったんだから、死ぬまでその人と一緒にいなければいけない・・・なんて

考えはまったくなかったから、これはもう無理かなって思ったら、すんなり離れる。

関係に執着しない。

離れたら、違うパートナーを見つける・・そんな感じかしら。


ある意味、いつでも別れられるという自由があったから、反対に二人の関係を大切にすることが

出来たとも言えるわね。

いつまでも一緒にいる、いなければいけない・・と思うと、パートナーの大切さ?に無関心に

なってしまうこともあるじゃない。

居て当たり前?的な感じになると、ついついね、パートナーに対しての扱いが粗雑になる(笑)

そして、毎日が当たり前になると、刺激もなくなり、マンネリっていうの?つまらなくなる。

でも、そうじゃなくて、いつ壊れるかもしれないっていう(ある意味)危機感?があると、

大切にしようと思えるじゃない。

人との関係?パートナーとの関係は、ガラス細工のように、大切にしなきゃすぐに壊れてしまう。

鋼鉄のように一度形が出来てしまえば、いつまでもそのままでいられるってことはないの。

だって、すべては変化するものだから。

変化しないものなんて、宇宙にはないんだから。

パートナ―との関係も一緒。

一緒に変化出来るのが一番よね・・それには、いつもパートナーに関心を持つことよね。

パートナーとの関係に敏感でいられると、お互い同じように変化していくことが出来るわ。


足りない?不満?なところを他の人に求める・・っていう考え方もあると思うし、

そうじゃなくて、それをも楽しむ関係を築こうと思う考え方もあると思う。

どちらでもいいと思うけどね、じょうもんや江戸の子たちはどうだったの?って聞かれれば

後者の考え方だったわねって答えになるかな。


あなた達をこころから愛してるわ~~」



ありがとう さくやさん!

私たちもさくやさんをこころから愛してるよ~~^0^


アシュタールのメッセージの新作の動画は、「破・常識あつしの歴史ドラマブログ」

に掲載しています。

ご興味のある方は、是非ご覧くださいね^0^


  [ ワークショップの日程です ]

藤沢

8月 5日(土) ステージ3

    6日(日) ステージ4(満席御礼)
※ キャンセル待ちお受けいたします。ご希望の方はご連絡くださいね^^

9日(水) ステージ1(満席御礼)
※ キャンセル待ちお受けいたします。ご希望の方はご連絡くださいね^^

   10日(木) ステージ2(満席御礼)
※ キャンセル待ちお受けいたします。ご希望の方はご連絡くださいね^^

   12日(土) ステージ1(満席御礼)
※ キャンセル待ちお受けいたします。ご希望の方はご連絡くださいね^^

   13日(日) ステージ2(満席御礼)
※ キャンセル待ちお受けいたします。ご希望の方はご連絡くださいね^^

  15日(火) 破・常識トークしてみるぅ~~(破の章)

  19日(土) ステージ5(満席御礼)
※ キャンセル待ちお受けいたします。ご希望の方はご連絡くださいね^^

   20日(日) 歴史ゼミナール

 26日(土) ステージ4(満席御礼)
※ キャンセル待ちお受けいたします。ご希望の方はご連絡くださいね^^

   27日(日) ステージ5(満席御礼)
※ キャンセル待ちお受けいたします。ご希望の方はご連絡くださいね^^

詳しくはこちらから・・・


ご興味のある方は ぜひ ご参加くださいね。

お申込みは お電話 0466-43-5001 もしくは お問い合わせ より

お願いいたします


頂いたお問い合わせのメールには 必ず返信させていただいております。
もし 何日も返信がない場合は お手数ですがお電話いただければ幸いです。
(水曜、木曜はサロンの定休日になりますので、水曜、木曜にいただいたメールの返信は金曜に
なります事をご理解いただけると幸いです)
そして お問い合わせの際には 必ずご連絡先電話番号をお書きくださいね。



 ※ このブログ記事の転載は禁止とさせて頂きます。
当ブログへのリンク、に関しましてはこの限りではございません。
転載禁止に関しての詳しい記事はこちらこちらにありますので、
是非お読みいただければと思います。

       
-----------------------------------------------------------------------




スピリチュアルなことに お悩み ご相談 
エネルギーワークなどにご興味がある方は 超次元サロンMuu  へお越し下さい






スポンサーサイト



 ← テラ(地球)は、生命体なのです!HOME過去と他人は変えられない??

 COMMENT

 COMMENT POST







 
 管理者にだけ表示

 Trackback

この記事のURL
 [ http://5minami5.blog35.fc2.com/tb.php/2005-58e43fc5 ]

HOME
Copyright © 2017 世にも奇妙なフツーの話, All rights reserved.
  
Item+Template by odaikomachi