世にも奇妙なフツーの話

 フツーに生きている人間が覗いてしまった・・不思議な世界! これを知ったら、あなたももう普通の世界には戻れなくなるかも知れませんよ!

  [ カダフィー大佐って、本当は? ]

いやはや、勉強不足な 私は中東のことはよくわからなくて、、

今回 カダフィー大佐が惨殺された件に関しても

まぁ、独裁政権だったみたいだし
結構やりたい放題で、国民にもひどいことしたりしてたみたいだし、
仕方ないのかなぁ・・・でも、国民も捕まえた大佐に
あんなにひどいことまでしなくても・・・ちょっと可哀想・・・

っていうくらいにしか認識してませんでした^^;

まっぽし、マスコミさんたちの○○○○ に嵌まってしまってたんですね^^;


そして、そうだったのかぁぁぁ・・て教えてくれた井口博士のブログ
一部を転載させていただきます。


<転載開始>


リビアのカダフィ大佐は、王族が欧米の言いなりで、
奴隷国家だったリビアを自国の石油は自国民のものと
無血革命で石油利権をリビア人のものにした。


その途端にテロ国家という汚名を着せられた。

それでも普通の国家以上に国は豊かになり、
平和的なグリーン革命を目指していた。

ところが、カダフィ大佐が金融市場に口出しした途端、立場が逆転。

非民主化の独裁者となり、結局今回殺害された。

まあ、今の日本も韓国も中国でもどこでもそうだが、
国の指導者が国民のために何かを行うと、
いきなり悪者扱いされて殺害されてしまうのである。

日本の中川昭一氏もそうであった。

いったいこの世界に正義はあるのか?

神様はいるのか?まさにそういうレベルの出来事である。

国の指導者は国民に選ばれたわけだから、
国民のためになることをするのは当たり前である。

王様、王族、貴族、政治家など何でもそうだろう。

しかし、そうすることで、欧米の利害と対立した途端、
テロリスト扱いされてしまうのである。困ったことである。


<転載終わり>


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