世にも奇妙なフツーの話

 フツーに生きている人間が覗いてしまった・・不思議な世界! これを知ったら、あなたももう普通の世界には戻れなくなるかも知れませんよ!

  [ もう いやだ! ]

         「あ~、目が疲れたぁ」     そうだ!
            
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もう いやだ! 本当に もう いやだ!

そう思いませんか? なぜ、こんなに住みにくい世の中になってしまったんでしょうか?

なぜ? 生きることがこんなに苦しいのでしょうか?

本当は、楽しむために 幸せになるために この世の中に生まれてきたのに・・・

どうして??

前の記事にも書きましたが・・最近 とみに きな臭い出来事ばかりが起きています。

領土をめぐって、地価資源をめぐって、取り合い、騙し合い、戦争、テロ・・・!

誰のために? 

たとえば 中国は ずいぶん領土を広げたがって あっちこっちに紛争を起こしているけど・・

たとえば 中国が領土を広げて 誰が得をするのでしょう?

誰が いい思いをするのでしょう?

多分 領土を広げるためには とてつもない数の人々(一般大衆と呼ばれる名もない人々)が死んだり
不幸になったりするでしょう。

侵略をされたほうの国の人たちも とてつもない数の人間が苦しむことでしょう?

じゃあ、そんなことをしていったい誰が幸せになるのでしょう?

普通に生きている人が、領土が広がったからって、どんな利益を受けるのでしょうか?

資源がたくさん手に入れば たくさんお金が儲かる?

それは一部の富裕層だけの話です。

いっぱん市民には 恩恵はありません。

これは、中国だけの話ではありません。

アメリカだって、日本だって、どこの国もそうです。

「愛国心」「お国のため」・・って言うけど、ホントですか?

ほんとに あなたのため、あなたの愛する人たちのためですか?

戦争・・・もう一度考えてみてください。

誰が 幸せになりますか? 誰が 豊かになりますか?

ここでは 誰とは言いません・・

しかし 一般庶民の 私やあなたじゃないことだけは確かです。




どうすれば、「アミ 小さな宇宙人」に書かれている「アミ」の星のようになれるのでしょうか?




アミ 小さな宇宙人」より 一部転載します。

僕「ところで、アミ、オフィルにはいくつの国があるの?」

ア「ひとつもない、文明世界だからね、オフィルは・・・」

僕「国が一つもないって?・・・・・」

ア「ない、でもしいてあると言えば、あるといえない事もない。オフィルというひとつの国がね」

僕「ふーん。じゃ、大統領は、誰なの?」

ア「大統領なんかいないよ」

僕「じゃあ、だれが命令するの?」

ア「命令?命令って、ここはだれも、だれにも命令なんかしないよ」


          (中 略)

僕「アミ、ところで見わたしたところ、どこにも金網がはってないようだけど、いったいどうやって
  自分と他人の土地を区別するの?」

ア「その必要はないんだ。ここではすべてのものがみんなのものだからね・・・」

しばらくの間 考えこんだ。

僕「じゃだれも進歩することに、関心をもってないの?」

ア「言いたいことが良くわからないな?」

僕「ほかのひとに差をつけて、抜け出ることだよ」

ア「より高い進歩度を持つことかな?それなら、精神訓練があるけどね」

僕「その度数のことじゃないよ」

ア「じゃなんなの?」

僕「他人より余計にもつことだよ」


        (中 略)

ア「それは所有病だよ。エゴイズムだ」

僕「エゴイズムなんかじゃないよ」

ア「じゃ、なんなの? 寛大さかね?」

        転載終わり


所有欲・・自己顕示欲・・うぬぼれ・・・!

みんなが持っているエゴです。私も、あなたも もっています。

これをどうすれば 手放すことができるのでしょうか?

どうしたら 光の満ちた 生きているだけで楽しい世界を作ることが出来るのでしょうか?

一人ひとりの意識が大切だと思います。

国は 一人の集合体です。 一人ひとりが変われば きっと全体が変わると思います。

はやく みんなで 素晴らしい世界を作って行きたいものです。

是非 「アミ 小さな宇宙人」を読んで見てください。

ヒントがたくさん書かれていると思います。






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