世にも奇妙なフツーの話

 フツーに生きている人間が覗いてしまった・・不思議な世界! これを知ったら、あなたももう普通の世界には戻れなくなるかも知れませんよ!

  [ キャ~~!素敵!かっこいい~~! ]

イエ~~~ィ・・・さぁ 浮世の嫌なことも忘れて・・一緒に踊ろうぜ。\(^o^)/

鳥のマイケル・ジャクソン? そういえば ムーンウォークしてる? かっこいい~~~(^。^)y-.。o○



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  [ 食料危機が始まった? ]

☆ 23日の 読売新聞から

穀物輸入額、世界的価格高騰で33%増…数量は2・5%減

穀物価格の世界的な高騰を背景に、2007年度の穀物類の輸入額が前年比で33%増加し、9682億円に上ったことが、23日に財務省が発表した貿易統計で明らかになった。

 輸入数量は2649万トンとなり、逆に2・5%減少した。

 主な国・地域別では、最大の輸入先である米国が41・2%増の6620億円と最も高い伸びを示した。欧州連合(EU)域内からは10%増、中国が7・3%増と続いた。

 穀物類の輸入の多くは、飼料用を含むトウモロコシと小麦が占めている。07年度中に小麦の国際価格は約2倍、トウモロコシは約5割値上がりした。


☆ そして 9日の フジサンケイ ビジネス から

【納得ゼミナール】アジアを襲う食糧危機 「安定供給の時代」終焉の見方

パンや乳製品など食品価格の値上げが相次いでいるが、海外ではアジアを中心にコメや小麦など主食の穀物が2倍に値上がりするなど食糧危機の様相を見せ始めた。食をめぐる世界規模の構造変化が背景にある。オイルショック以来、30年余にわたり穀物価格が安定推移した時代が終焉(しゅうえん)を迎え「アグフレーション(食料インフレ)時代」が幕を開けたとみられている。

 ◆輸出規制相次ぐ

 タイに次ぐ世界2位のコメ輸出国インドは3月末、米価急騰に対応し、すべてのコメの輸出停止を決めた。すでに世界最大のコメ生産国の中国やベトナムなど他の輸出国も輸出規制に動いている。最大のコメ輸出国、タイは4日、輸出を維持する方針を表明したものの、同国の米価は昨年5割も上昇。その後も値上がりが続き、いつ規制をかけてもおかしくない状況だ。

 主食穀物を輸入に頼る消費国には混乱が広がっている。世界最大のコメ輸入国フィリピンは共産系ゲリラが食糧不足で不満を募らせる市民を扇動。コメ輸送車が襲われるなど政情不安が高まっている。アロヨ大統領は、国内で穀物の買いだめをした場合、経済サボタージュ行為とみなし、最悪死刑とする厳しい取り締まりを警察に要請した。

 昨年、ブット元首相暗殺事件が起きたパキスタンでも小麦不足が現在の政情不安を拡大する心配がある。バングラデシュでは昨年来、米価が倍になり、多くが1日1食で生活。エンゲル係数は7~8割に跳ね上がったという。インドネシアは食品を中心に3月の消費者物価が1年半ぶりの高水準である8・2%となり経済基盤を脅かしている。

 ◆温暖化が収穫に打撃

 国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の食品価格は2005年末で1998~2000年比1・2倍にすぎなかったが、07年末には1・8倍以上へと急騰した。英公共放送BBCは、国際的な穀物相場が、70年代の2度のオイルショックにより高騰して以来、高すぎず安すぎない水準で推移してきた「ゴルディロックス(適温)時代」が終わりを告げたと指摘した。

 この背景にあるのが、需給両面で進む構造変化だ。

 需要面ではまず、05年に65億人だった世界人口(国連推計)が50年後に92億人へと1・5倍に増えるのに加え新興経済国で食品の大量消費が進んでいる。たとえば中国では可処分所得の増加に伴い食が西洋化し、1人当たり年間肉消費が80年の20キロから07年には50キロに増加。肉牛1キロを生産するのに7キロの穀物が必要とされ、新興経済国が近い将来、世界の食糧の過半数を消費するようになる。

 また、米ブッシュ政権のエネルギー政策に基づき、10年までに石油代替燃料のバイオエタノールに全米のトウモロコシの3割が消費される見通しだが、この流れはヘッジファンドなどによるマネーゲームで加速。ドル建て資産から穀物先物取引へのシフトで穀物価格を実需以上に押し上げた。

 これに対し供給面で穀物価格を急上昇させている要因が、昨年の天候不順による農作物被害だ。干魃(かんばつ)や台風、大雨による洪水被害などが北半球の広い地域を襲った。これがアジアの食糧危機の直接の要因となったが、気象専門家は、大規模自然災害の増加が地球温暖化と無縁ではないと指摘。昨年の農作物被害が一過性にとどまらず、今後一段と拡大する心配もある。

 穀物価格の上昇は飼料価格を通じ食肉や乳製品の価格に反映されることはいうまでもない。アグフレーションはアジアだけでなく、中南米や欧州にも広がりつつあり、日本の経済の先行きや食糧安保論にも影響を与えそうだ。(佐藤健二)


☆ そして 最後に 世界飢餓にまつわる12の神話 その2 より

世界飢餓にまつわる12の神話


【神話 その2】
干ばつや凶作が飢饉を引き起こす。自然災害のせいだ。

【事実】
「この村でも大勢が餓死したわ。裕福な農民たちは米を買い占めて、貧しい小作人たちに見せないよう隠していた。洪水のためそれほどたくさんの食糧がなかったのかもしれないけれど、あの時、食べ物がみんなに分けられていたら飢えで死ぬ人は一人もいなかったと思うわ」1974年の大飢饉後にバングラデシュの小作人が語った言葉。


凶作の年はしばしば裕福な農民や商人が食糧を買い占め値段をつり上げる。目の前に食糧があっても、貧しい人たちは食べ物を買うお金がない。借金に追われる零細農民や小作人たちは最安値で収穫物を全部を買いたたかれ、土地も買いたたかれ、生活の糧そのものを失ってしまう。


1982 年から85年に「干ばつに襲われ」多くの人々が餓死したとき、サヘル諸国の多くは農作物の輸出を増加させていた。干ばつの年1984年に記録的な量の綿花がこれらの国から輸出された。エチオピアでは長年の軍備強化と内戦が海外債務を増やし(政府は食糧生産より輸出作物に肥沃な農地と水資源を優先させ)、多くの若者が農地を耕す代わりに軍隊にとられ、ゲリラへの協力を疑われた住民が数十万人も自らの農地を離れ他所へ強制移住させられた。1980年代始めに干ばつを経験したサハラアフリカ地方の31諸国のうち、飢饉に襲われ人々が餓死したのはモザンビーク、アンゴラ、スーダン、チャド、エチオピアの5ヶ国のみだった。

だれが食糧購入の手段を持っているのか?
お金がないかぎり、市場に食糧があっても貧しい人たちは食べ物を手に入れることができない。
だれが恒常的に生存境界線ぎりぎりに追いやられているのか?
凶作は普段から搾取され栄養が不足がちの貧しい人たちに死をもたらし、豊かな人たちに金儲けのチャンスをもたらす。
農業システムの崩壊が干ばつの被害を拡大している。
古来人々は干ばつや洪水の年にも被害を最小限におさえるための技術と知恵を培ってきていた。しかしこれらの伝統的な技術と知恵はしばしば無視され「近代的」農業技術が自然災害へのもろさの度合いを増している。
だれが、だれに対して「食糧不足」を戦略的に使うのか?
食糧はしばしば戦争の武器として使われ、結果として餓死が作り出される。
気まぐれな自然現象に責任を押しつけるのは簡単だ。だけど人為的な要素が大勢の人をちょっとした天候の変化にも大被害を受けるようなもろい状況に押しやっている。どんな自然災害があっても、お金のある人には食べ物がある。危機の時に飢え死にするのは貧しい人たちだけだ。数百万人もの人たちがアジアやアフリカで生存ギリギリの境界線に陥れられている。金持ちに土地を取り上げられ、借金の罠にはめられ、働いても二束三文の賃金しかもらえないからだ。自然現象が人を餓死させるのではない。自然現象は崖っぷちに追いやられている人たちへの最後の一押しだけだ。人間が作った組織や政府が、どの人が食べてどの人が飢え死にするのかを決めている。アメリカで冬にホームレスの人たちが寒さで命を落とすからといって、自然現象の責任にする人はいないだろう。人間が作った社会や経済が真犯人なのだから。



アジアで起きていることです。
すぐ身近に起きています。
現に 日本でも スーパーからバターが消えています。
バターだけのうちはいいです・・が・・・。

この食料危機が 温暖化による天候不順だけが原因なんて 単純に考えてる人はいないと思います。

誰かの意図によって 生かされる人、死んでもいい人が決められるなんて・・・絶対に 許せません。


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  [ 人間って、ホントに・・ねぇ ]

今日の Yahooニュースにこんな記事がありました。


インドの野良犬たち、捨てられた女児の命救う
4月22日18時40分配信 ロイター

[パトナー 22日 ロイター] インド東部ビハール州の村で、捨てられていた赤ちゃんの命を野良犬が救うという出来事があった。現地当局者らが22日に明らかにした。
 それによると、この女児は母親によって泥の中に置き去りにされたとみられるが、犬3匹がほえているのに気付いた住民らに助け出された。
 現地政府の高官は「犬たちは(赤ちゃんの)周囲の土をどけてからほえ始め、赤ちゃんも泣き始めたことで近隣住民の気を引いた」と述べた。同高官によると、女児は子どものいない夫婦に引き取られ、現在は無事だという。
 警察は、女児が死亡する可能性を承知で置き去りにしたとみられる母親の行方について捜査している。
 インドでは稼ぎ手となる男児誕生を望む傾向が強いため、国連の推計によると、1日当たり2000件前後の女の胎児の中絶が違法に行われている。


日本でも 先日 道に迷って帰れなくなったおばあちゃんを寒空の下 一晩中そばにいて暖めていてあげた犬の話がありました。おばあちゃんの飼い犬ではなく、全く知らないワンコだったそうです。


そして 3月には このような出来事がありました。

【3月12日 AFP】ニュージーランドの浜辺で座礁し動けなくなったクジラ2頭を、自然保護担当局の職員が海へ帰そうとしたがうまくいかずあきらめかけたところ、現れた1頭のイルカが2頭を無事に水先案内し、沖へ連れ帰った。12日にこの出来事を発表した現地の担当職員マルコム・スミス(Malcolm Smith)さんは「こんなことは聞いたことがない。素晴らしい」と驚いている。

 スミスさんは10日、座礁していたコマッコウクジラ2頭を海へ帰そうと、1時間半以上にわたって格闘したが、クジラは繰り返し浜にあがってしまった。そこに地元住民から「モコ」という愛称で呼ばれているメスのバンドウイルカが現れ、クジラたちと明らかにコミュニケーションをとった後、2頭を安全な方角へ案内して行ったという。

そして これも読んでみてください。

「ガイアの知性」という話です。ドキュメンタリー映画、「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」の監督で、有名な龍村仁さんの話です。





中学校教科書 中学国語2『伝え合う言葉』(教育出版)より引用   


「ガイアの知性」  BY 龍村仁


ここ数年、わたしには鯨と象を撮影する機会がとても多かった。特に意識的に選んだつもリはないのに、結果としてそうなってきた理由を考えてみると、これは、鯨や象と深くつきあっている人たちが皆、人間としてとてもおもしろかったからだ。  

人種も職業も皆それぞれ異なっているのに、彼らには独特の、共通した雰囲気がある。  

彼らは、鯨や象を、自分の知的好奇心の対象とは考えなくなってきている。鯨や象から、なにかとてつもなく大切なものを学び取ろうとしている。そして、鯨や象に対して、畏敬の念さえ抱いているようにみえる。  

人間が、どうして野生の動物に対して畏敬の念まで抱くようになってしまうのだろうか。この、人間に対する興味から、わたしも鯨や象に興味を抱くようになった。そして、自然の中での鯨や象との出会いを重ね、彼らのことを知れば知るほど、わたしもまた、鯨や象に畏敬の念を抱くようになった。 

今では、鯨と象は、わたしたち人類にある重大な示唆を与えるために、あの大きな体で(現在の地球環境では、体が大きければ大きいほど生きるのが難しい。)数千万年もの間この地球に生き続けてきてくれたのでは、とさえ思っている。

大脳新皮質の大きさとその複雑さからみて、鯨と象と人はほぼ対等の精神活動ができる、と考えられる。すなわち、この三種は、地球上で最も高度に進化した「知性」をもった存在だ、ということができる。実際、この三種の誕生からの成長過程はほぼ同じで、あらゆる動物の中で最も遅い。一歳は一歳、二歳は二歳、十五、六歳でほぼ一人前になリ、寿命も六、七十歳から長寿のもので百歳まで生きる。本能だけで生きるのではなく、年長者から生きるためのさまざまな知恵を学ぶために、これだけゆっくリと成長するのだろう。

このような点からみると、鯨と象と人は確かに似ている。しかし、だれの目にも明らかなように、人と他の二種とは何かが決定的に違っている。

現代人の中で、鯨や象が自分たちに匹敵する「知性」をもった存在である、と素直に信じられる人は、まずほとんどいないだろう。それは、我々が、言葉や文字を生み出し、道具や機械をつくリ、交通や通信手段を進歩させ、今やこの地球の全生命の未来を左右できるほどに科学技術を進歩させた、この能力を「知性」だと思いこんでいるからだ。  

これらの点からみれば、自らは何も生産せず、自然が与えてくれるものだけを食べて生き、あとは何もしないでいるようにみえる(実はそうではないのだが)鯨や象が、自分たちと対等の「知性」をもった存在とはとても思えないのは、当然のことである。

しかし、一九六〇年代に人って、さまざまな動機から、鯨や象たちと深いつきあいをするようになった人たちの中から、この「常識」に対する疑問が生まれ始めた。 

鯨や象は、人の「知性」とは全く別種の「知性」をもっているのではないか、あるいは、人の「知性」は、このガイアに存在する大きな「知性」の偏った一面の現れであリ、もう一方の面に鯨や象の「知性」が存在するのではないか、という疑問である。  

この疑問は、最初、水族館に捕らえられたオルカ(シャチ)やイルカに芸を教えようとする調教師や医者や心理学者、その手伝いをした音楽家、鯨の脳に興味をもつ大脳生理学者たちの実体験から生まれた。

 
彼らが異口同音に言う言葉がある。それは、オルカやイルカは決して、ただえさを欲しいがために本能的に芸をしているのではない、ということである。 

彼らは捕らわれの身となった自分の状況を、はっきリ認識している、という、そして、その状況を自ら受け人れると決意した時、初めて、自分とコミュニケーションしようとしている人間、さしあたっては調教師を喜ばせるために、そしてその状況の下で自分自身も、精いっぱい生きることを楽しむために、「芸」と呼ばれることを始めるのだ。水族館でオルカが見せてくれる「芸」のほとんどは、実は人間がオルカに強制的に教えこんだものではない。オルカのほうが、人間が求めていることを正確に理解し、自分のもっている高度な能力を、か弱い人間(調教師)のレベルに合わせて制御し、調整をしながら使っているからこそ可能になる「芸」なのだ。

例えば、体長七メートルもある巨大なオルカが、狭いプールでちっぽけな人間を背ビレにつかまらせたまま猛スピードで泳ぎ、プールの端にくると、合図もないのに自ら細心の注意をはらって人間が落ちないようにスピードを落とし、そのまま人間をプールサイドに立たせてやる。また、水中から、直立姿勢の人間を自分の鼻先に立たせたまま上昇し、その人間を空中に放リ出す際には、その人間が決してプールサイドのコンクリートの上に投げ出されず、再び水中の安全な場所に落下するよう、スピード・高さ・方向などを三次元レベルで調整する。こんなことがはたして、ムチと飴による人間の強制だけでできるだろうか。ましてオルカは水中で生活している七メートルの巨体の持ち主なのだ。 

そこには、人間の強制ではなく、明らかに、オルカ自身の意志と選択がはたらいている。狭いプールに閉じこめられ、本来もっている高度な能力の何万分の一も使えない過酷な状況におかれながらも、自分が「友」として受け人れることを決意した人間を喜ばせ、そして自分自身も生きることを楽しむオルカの「心」があるからこそできることなのだ。

また、こんな話もある。 

人間が彼らに何かを教えようとすると、彼らの理解能力は驚くべき速さだそうだけれども、同時に、彼らもまた人間に何かを教えようとする、というのだ。

フロリダの若い学者が、一頭の雌イルカに名前をつけ、それを発音させようと試みた。イルカと人間では声帯が大きく異なるので、なかなかうまくいかなかった。それでも、少しうまくいったときには、その学者は頭を上下にうんうんと振った。二人(一人と一頭か)の間ではそのしぐさが、互いに了解した、という合図だった。何度も繰リ返しているうちに、学者は、そのイルカが自分の名前とは別の、イルカ語のある音節を同時に繰リ返し発音するのに気がついた。しかしそれが何を意味するのかはわからなかった。そしてある時、はたと気づいた。「彼女はわたしにイルカ語の名前をつけ、それをわたしに発音せよ、と言っているのではないか。」そう思った彼は、必死でその発音を試みた。自分でも少しうまくいったかな、と思った時、なんとその雌イルカは、うんうんと頭を振リ、とてもうれしそうにプールじゅうをはしゃぎまわったというのだ。

象については、こんな話がある。  

アフリカのケニアで、ある自然保護官が象の寿命を調べるため、自然死した象の歯を集めていた。草原で新しく見つけた歯を持ち帰リ倉庫に納めておいたところ、その日から毎晩、巨大な象がやってきて、倉庫のかんぬきを開けようとする。不思議に思ったその保護官は、ある晩、かんぬきを開けたままにしておいた。すると、翌朝、数百個も集められていた歯の中から、その新しく収集した歯だけがなくなっていた。保護官がその歯を捜したところ、その歯はなんと、彼が発見したまさにその場所に戻されていたのだ。毎晩倉庫にやってきた象は、たぶん亡くなった象の肉親だったのだろう。それにしてもその象は、どうやって歯が倉庫にあることを知ったのだろう。数百個もある歯の中から、どうやって肉親の歯を見分けたのたろう。そして最大のなぞは、その象が、なぜ歯を元の場所にわざわざ戻したのだろう、ということだ。 

このように、鯨や象が高度な「知性」をもっていることは、たぶんまちがいない事実だ。

しかし、その「知性」は、科学技術を進歩させてきた人間の「知性」とは大きく違うものだ。人間の「知性」は、自分たちだけの安全と便利さのために自然をコントロールし、意のままに支配しようとする、いわば「攻撃的な知性」だ。この「攻撃的な知性」をあまリにも進歩させてきた結果として人間は環境破壊を起こし、地球全体の生命を危機に陥れている。これに対して、鯨や象のもつ「知性」は、いわば「受容的な知性」とでも呼べるものだ。彼らは、自然をコントロールしようなどとはいっさい思わず、そのかわリ、この自然のもつ無限に多様で複雑な営みを、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高度な「知性」を使っている。

だからこそ彼らは、我々人類よりはるか以前から、あの大きな体でこの地球に生きながらえてきたのだ。同じ地球に生まれながら、片面だけの「知性」を異常に進歩させてしまった我々人類は、今、もう一方の「知性」の持ち主である鯨や象たちからさまざまなことを学ぶことによって、真の意味の「ガイアの知性」に進化する必要がある、とわたしは思っている。




どうでしょうか?
私には どう考えても、人間だけが優れた知性を持っていて、他の動物は ただ本能だけで生きている下等な存在・・などとは思えないのですが。

人類は、確かに他の種族(人類以外)とは違い文明なるものを作ってきました。
しかし そのために一番大切にしなければいけないものを 捨ててしまったのではないでしょうか?

これらのニュースは・・・これからの地球の夜明けに向かって、早く目覚めないと遅刻して みんなに置いて行かれますよ・・っていう目覚まし時計なのではないかと思います。


絵を描く象です・・・私なんかより よっぽど上手・・・((+_+)) 
最後の 花 なんて・・・感動です。鳥肌が立ちました。



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  [ 光の一週間・・お試し期間? ]

このことは 書こうかどうしようか 悩んだのですが、書きたい・・って私の中から答えが来たので書きます。

多分 言葉では ちゃんと表現できないし うまく伝わらないと思いますが、そのときに感じたことを、感じたままに書いてみます。 頭ではなく 感じて見てください。

夢ではありません。 昼間に出かけているときに 起きた出来事です。 そして 一週間続きました。

半年程前、どうしてか今になってもさっぱりわからないのですが、突然 何か光が降りてきて(表現しにくいのですが)私を包む様な感じになったのです。へっ?何 この光?なんか 体が光ってる?

そうしたら、何だかとても楽しくて嬉しくて もう いてもたってもいられないくらい楽しくて、周りを見渡すと、なんだかいろんな物が微妙に光っているように見えて、それが とても愛しくて、嬉しくて、ありがたくて、たまらないのです。

道に落ちている石も その辺に生えている草も花も木も・・・猫も犬も鳥(カラスでさえ・・私はカラスが怖い)も、何もかもが 愛おしくて、そこにいてくれることだけで、心のそこから ありがとう・・って 涙が出るくらい感謝の気持ちが湧き出るのです。

もう 人間には、誰でも彼でも抱きつきたいくらい愛おしくて、苦しいくらいに愛しくて ア~~みんなにハグしたい・・っていう気持ちがどんどん高まってきて・・・でも 今 そんなことをしたら 変質者でつかまってしまう・・って思い、その気持ちを抑えるのに必死でした。

とにかく すべてが輝いているのです。そして すべてが愛おしくて愛おしくて仕方が無い。
ちょっとしたことでも、有り難くて涙が出るのです。

大きな声で、ありがとう~~~~~って、叫びだしたいくらいに(^。^)y-.。o○
そして、誰かわからないけど、誰かに 思いっきり感謝して祈っていました。(私は、宗教はキライです。特定の神様も信じていません・・・この感覚をあえて言うならば、魂の根源みたいな存在でしょうか?)

あぁ 私も本格的に頭が変になってきたのかしら・・って、思ったけど・・・こんなに幸せならば 頭がおかしくなってもいい・・反対に このままでいられるのならば このまま頭がおかしくなってしまいたい・・って、思えるくらいの感覚でした。

愛・・って よく言われるけれど、私が知っている 愛 って恋人や肉親や知人に対しての愛くらいなもので、知らない人には 同情はできるけれど 愛 って言う感情は持てない・・・って、思ってました。

でも、その感覚にいたときは、すべてのものに 愛 を感じたのです。
何も無い 愛! 私が 愛させてもらっている 愛させてもらってありがとう・・って思えるのです。

そして 体中の感覚がもの凄く敏感(研ぎ澄まされて感じ)になって、物が くっきりはっきりと見える感じでした。耳もクリアーに聞こえる。

そして、一番 大きかったのが 安心感・・・でした。

こんなに 安心した感じは 生まれて長いですが、一度もありません。
反対に 不安ってどんな感じだったっけ?なんて思うくらいで、どんなことが起きても大丈夫・・そして
何も悪いことは絶対に起きないって、どこかでわかるのです。

見えてる物 生きている現実世界 は何も変わらないのです。
だけど 見方(心の中)が もの凄く変わることで 現実も、もの凄く変わって見えるのです。

こういう状態が一週間ほど続きましたが、やっぱり 突然にその光は消えてしまいました。



あとは、いつものよく知っている世界がありました。

もう一度、あの感覚を取り戻したい・・って、すごく願うのですが、光は来てくれません。

私が 勝手に思うには、これから私達が行こうとしている世界をちょっとだけ見せてくれたのではないかな?サンプル?お試し期間?だったのではないかな?

もし そうなら、これから始まる世界は それはそれは素晴らしい世界です。
見えるものは、何も変わらないけど・・見え方がまるで違う!

あの感覚 あの光があれば、絶対に絶対に 人を憎んだり うらやんだり さげすんだり・・なんてことは出来なくなります。

何かの取り合いだの 争いだの 全くなくなります。 これだけは 断言できます。

だって、とにかく 嬉しくて 楽しくて 愛おしくて たまらないのですから・・・!

本当に一日も早く この地球が 光の世界になることを願っています。
光の世界に 変化することを怖がらないで、喜んで受け入れましょうよ。
しつこいけれど、最高に気持ちの良い世界です。

あ、私は、薬も何もやっていませんので・・・本当に普通に生活していますので・・・誤解しないでくださいね。

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  [ 春の嵐? ]

倒れたクレーン
千葉・強風で造船所の300t大型クレーン転倒1人重傷
千葉県の造船所で、約300トンの大型クレーンが倒れる事故があり、作業員1人が重傷です。強風による影響とみられています。

 18日午前10時過ぎ、市原市の三井造船千葉事業所で、約300トンの大型クレーンが倒れました。クレーンを操作していた54歳の男性作業員が胸を強く打ち、ろっ骨を折るなど大けがをしています。千葉県では、午前9時45分に最大瞬間風速22.5メートルを記録するなど強い風が吹いていました。


昨日からの低気圧が東海、関東地方を覆って、各地で被害をもたらしています。
先日の嵐に引き続き、今回も4月の気象にしては観測史上めずらしいことらしいです。

この倒れたクレーンを見て、人間の力がどれほど非力なものか思い知らされます。
今日のこの嵐など、地球にしてみれば、ちょっと風を吹かせた程度のことなのでしょう。
それなのに、この世界を支配していると思い込んでいる人間達は おおわらわです。
ちょっとの雨 風 で 電車は止まり、人々は傘もさせず、吹き飛ばされないように木にしがみつき、クレーンが倒れ、風車の羽が折れ・・・力の無さを見せ付けられています。

きっと、これはいたずら程度の力で、警告をしてくれているのでしょう。
この程度で あなた達は何も出来なくなるのですよ。
いい加減に 目を覚ましてください。
自然の力を 侮らないで・・・・私(地球)が、本気であなた達の文明と言われるものを破壊しなければならなくなるまで やらせないでください。

ここのところの天候不順を見ていて、地球の 心からの願いを感じたのは 私だけでしょうか?

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  [ 新型インフルエンザ? ]

このところ 新型インフルエンザについての報道が目に付きます。
YAHOO ニュース

これって? もちろん 流行の恐れがあるために・・って、言ってはいるけれど いつも対処が後手後手になる日本の厚生省にしては 今回はずいぶんと手回しがいいと思いませんか?
何だか もう流行することがわかっていて事前に手を打っている感がしてしょうがないのは私だけでしょうか?

私のつまらない思い過ごしであるならばいいのですが、そのほうが絶対いいのですが・・・!

計画が進んでいる?人口削減計画?

人口削減計画とは・・・世界を影で操る人達 権力者達は 今の地球上の人口60億が多すぎるとして 彼らの考える適正人口10億人にまで減らそうと考えています。
そして 彼らの判断で必要とする人達(多分 奴隷のように自分達の指示通りに動く人達)を残して
それ以外の彼らの言う 無駄飯食い(ようするに一般人?私達のこと?) を抹殺することです。
そして その方法は 人工的に作った新型のウイルス 細菌による病気、戦争、人工的に起こす地震 津波などの気象操作(HAARPと言う人工的に地震を起こす兵器もすでに出来ています)などです。


人口削減計画? なに寝ぼけたことを言ってるのよ? 頭大丈夫? そんな馬鹿な・・陰謀なんてあるわけないじゃないの?

そうですか? 今までだって 歴史を振り返ればたくさん陰謀はありました。

第二次世界対戦での真珠湾攻撃も開戦をする為の口実を作るために アメリカは知っていて わざと日本に攻撃させた、と言うことも 今では事実として認識されています。

911アメリカ同時多発テロにしても、映像を見ていただければ、お分かりになるでしょう。

陰謀は無い・・と言うほうが難しいのではないでしょうか?

今 世界を操る権力者達は 世界統一政府を作ろうとしています。
しかし 最近のアメリカの経済破綻などで 力が弱まっています。
なんとか 権力の回復がしたい・・そのためには 手段を選ばないのです。

この話を 作り話 笑い話としてもらっても構いません。

でも ちょっとだけでいいですから、冷静に いろんな角度からこのニュースを見てみてください。
ただ単に 自然発生した新しいインフルエンザが流行するらしい・・・怖いわねぇ・・ワクチンを打ちに行きましょ・・・って、簡単に済ませないでください。

少しでも、私達が警戒することで、やりにくくなる、出来なくなるのです。

自分達の身を守るために 少しでいいですから・・・・!

もう一度 このビデオをご覧ください。





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  [ 選択する時 ]

何かを選択しなければいけない時、あなたはどうやって決めていますか?

私は 最近 自分の体に聞くようにしています。

体に聞く?意味がわからない???

そうですよね・・私も、意味がわからなかったです。
以前は、こうしたらこうなって、だから こうしよう・・・って、頭の中でいろんな考えられる可能性をこねくり回して、こっちの方が私にとって得そうだからこっちにしよう・・って、決めてました。

大人なんだから、知識と経験を駆使して推測をして・・科学的に・・・なんちゃらかんちゃら、どうしたこうした・・・って(^_^.)

でも、最近 そういう決め方をして、自分では良い決定だと思っていても、なんかスッキリしない、ストレスを感じることが多くなってきて、どうにもしんどい・・って感じることがあるのです。

そこで、頭は使わず、体に聞いてみることを試してみました。

どうしようか?って聞くと、胸の辺りがホワっと暖かくなって、変に涙が出そうになるくらい(ちょっと表現しにくいのですが・・感動した時のような感覚)になる時と、クッと体が硬くなって、ウッって吐き気を感じる時があるのです。

もちろん、ホワッとなる方を選んでいます。頭では え~~~っそっちィ?こっちの方が明らかに得じゃない、って思うこともありますが、体を信じて、エイってそちらを選択します。

そうすると、何だかスムーズにことが運ぶことが多いのです。この後どうしようかな?って思っていると
思いもしなかったところから情報が入ってきたり・・・それよりもまずは楽しいですね。

マダマダ、体からの返事を読み間違えて、あれ?って思うことも多々ありますが・・・それはそれでご愛嬌って考えられるようになりました。

しかし 忙しい時とか気持ちが焦っている時とか、気持ちに余裕がないときはついついまだ今までの癖で頭で選択してしまいますが・・・(^_^.) そういう時は往々にしてつまらない現実を選択してしまうようです。
この方法は、気持ちに余裕がなければ使えないので、それはそれで始めは大変かもしれないですが、意識することでちょっとづつ出来るようになると思います。

それから、どんなに一生懸命体に聞いても反応してくれない時は、しばらく放っておくことにしています。
そうしたら、タイミングがあるらしくて、その時が来ると何らかの形で教えてくれるようです。

こんな感じで選択をし始めると、思いもしなかったところから 思いもしなかった事が起きるようです。
結構 今度は何が起きるのか ちょっとワクワクして楽しいです。おもちゃ箱をひっくり返して何が出て来るか楽しみな感覚です。
全く 何も起こらないこともありますし笑

いきなり大きな選択から始めると、恐怖が先にたっちゃって、体に聞く前にその体が恐怖でガチがちになってしまい聞くどころではなくなってしまうので、私は小さな選択から慣らしていくようにしています。

例えば どっちの道を行こうかな?って思ったとき、胸がホワッとしたほうに行きます。
違う道の方が目的地には近いんだけど・・・って思っても 行ってみます。

そしたら、その道にある本屋さんで探していた本を見つけた・・ってこともありました。
「あなた こんなところにいたの?!」って感じです。
ね、楽しいでしょ!(^^)!

まだ私も この方法を始めて間もない初心者ですが・・・シンクロは確実に増えました。

あなたも 試してみてください。そして どんな楽しいことがあったか私に教えてくださいね。
あ、ちなみに苦情はお受けしかねますので・・・w

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  [ スターゲイト ]

スターゲイトIt Will Take You A Million Light Years From Home

1928年にエジプトの遺跡から、謎の文字が描かれた巨大な"輪"が発見された。66年間巨大な輪の謎は解けずコロラド州のクリークマウンテンにある米空軍施設に保管され研究が行われていた。その研究チームのリーダーであるキャサリン博士が、突飛な学説を提唱し異端扱いされていた考古学者ダニエル・ジャクソンを見出し、彼によりその謎は解かれた。その輪はどこか別の星にあるもう一つの輪と空間を超えて繋ぐ物体だった。米空軍はその輪を“スターゲイト”と名付け、ゲイトの先を探索するための秘密部隊を編成した。部隊の責任者ジャック・オニール大佐と共に、古代言語読解能力を買われダニエル・ジャクソンもゲートをくぐる旅に出る。瞬時に見たことも無い遺跡の中に到着した彼らは、古代エジプトと同じような生活をする人々と出会う。ダニエルの調査により彼らは"ラー"と呼ばれる古代エジプトの太陽神を名乗る生命体に支配されている事や彼らがはるか昔に地球から連れ去られた人々の末裔である事が判明する。次第に打ち解けたオニール大佐一行は、ラーの支配から開放されたいと言う古代地球人の末裔とともにラーへの抵抗運動を開始する。

この映画を見たとき、心の奥の奥の底の方で、何かがコトンと落ちた気がしました。

頭とか知性ではなく、腑に落ちた感覚です。
何かを思い出した感覚でした。

一度 ご覧ください。
ただの作り物のSF映画に思えるか、何かを思い出せるか・・・?私には わかりません・・が、
直感を、心の声を聞いて見てください。

合わせて 当ブログ 
人間は 誰に 創られたのか (1)?
人間は 誰に 創られたのか(2)
も ご参照ください。


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  [ マトリックスを認識する ]

マトリックス犯罪スリラーの傑作「バウンド」で監督デビューを果たしたウォシャウスキー・ブラザースが、ワーナー・ブラザースの資本を得て作り出したのは新感覚のSFXで彩られた重厚かつスタイリッシュな超弩級アクション巨編。ニューヨークの会社でしがないコンピュータプログラマーとして働くトマス・アンダーソンには、裏世界の凄腕ハッカー“ネオ”というもうひとつの顔があった。ある日、“ネオ”はディスプレイに現れた不思議なメッセージに導かれるまま、謎の美女トリニティと出会う。そして彼女の手引きによってある人物と接見する事になった。その人物とは、電脳世界ではもはや伝説と化しているモーフィアスという男。モーフィアスは“ネオ”に告げる。この世界は現実ではない、と……。



モーフィアス:「何を知っているのか説明できないが、感じはあるだろう。
        世の中、何かが間違っていると生まれてこの方ずっと感じてきた。
        それが何だかわからないが目の前に存在する。
        心の中の棘のように、君を狂わせる。
        この気持ちが君を私のもとに運んだのだ。
        私の言っていることがわかるかね?」

ネオ:「マトリックスか?」

モーフィアス:「それがなんだか知りたいかね?」

モーフィアス:「マトリックスはあらゆるところにある。われわれを取り囲んでいる。
        今この部屋にもある。窓から外を見てもテレビをつけても見ることができる。
        仕事に行くとき、教会に行くとき、税金を払うとき、感じることが出来る。
        真実を隠すため目の前を覆っている世界だ。」

ネオ:「何の真実?」

モーフィアス:「君が奴隷だって言うことさ、ネオ。
        他のみんなと同じように君は生まれながらに囚われの身だ。
        匂うことも味わうことも触れることもできない牢獄に生まれついた。
        精神の牢獄だ。」

モーフィアス:「残念ながらマトリックスが何なのか誰も教えてくれない。
        自分で確かめるしかない。」

             ・ ・・中略・・・

モーフィアス:「マトリックスは一つのシステムなのだよ、ネオ。
        そのシステムこそが私たちの敵だ。
        だが、君がその中にいるとき、あたりを見回すと何が見える?
        見えるのはビジネスマン、教師、弁護士、大工・・・
        そういう人々の精神こそ私たちが救おうとしているものなのだ。

        だがそれができるまでは、この人々は依然としてシステムの一部であり、
        彼らが私たちの敵であるということなのだ。
        ほとんどの人々はまだプラグを抜く準備ができていない、ということを
        君は理解しておかなければならない。

        彼らの多くはそれに慣れてしまっていて、仕方なくシステムに依存している。
        だからそのシステムを守るために戦うことになる。」 



あなたにも モーフィアスがいうように、生活している中で 何かが違う・・・何か違和感がある・・・どこかが間違えている・・・という感覚はありませんか?

私は、幼い頃から自分がいるところに ずっと違和感があり、しっくりこないものを感じ 何かが心の中から突き上げてくるものを感じ苦しい気持ちを持って生きていました。

この感覚は?何?この違和感は何?ここは自分のいるところではないような、現実感に欠けるようなこの感覚!真実は どこにあるの?真実を知りたい!何が本当のことなの?私は どこから来たの?

そして インターネットの情報の中に答えらしきものを見つけることが出来ました。
今まだ もっと詳しいことを捜し求めている途中ですが・・・方向はわかったような気がします。

しかし これはあくまでも私の直感 感覚にすぎません。でも、心のどこかに確信に満ちたものを感じるので、私は 今私が手にしている情報が真実であると信じて そして その情報を発信していこうと思っています。

しかし・・ここに 一つの大きな壁があるのです。

モーフィアスが最後にいっている言葉です。

ほとんどの人は まだ プラグを抜く準備が出来ていない。
そして 人々は今のこの世界に、このシステムに慣れすぎているために、この世界を守ろうとすることに躍起になる・・・ということです。

今 非現実的だとか非常識だとか思っている、思い込まされている情報を耳にすると・・それをいっている人達を、嘲笑と言う武器を持って攻撃しようとします。
これは 仕方がないことなのです。そのように 意図的に仕組まれているから・・・この世界だけが自分の存在する世界だと思わされているから・・・それ以上知識を持たないように仕組まれているから・・だから 恐怖ゆえに攻撃してくるのです。洗脳されてしまっているのです。

戦前の日本のように・・・現実はボロボロになっているにも関わらず、大本営の大うその、軍部にだけに都合の良い報道を信じ込まされて、天皇陛下の為に、日本(軍部)の為に 欲しがりません勝つまでは、などと歯を食いしばっていらない頑張りをしたのです。

もちろんその当時にも それはおかしい・・事実ではない・・と思う人達も沢山いたはずです。
しかし そんなことを口にしようものなら、すぐに引っ張っていかれて大変なことになってしまいます。
 
そして そんなそぶりを見せている人を見つけて ”非国民”のレッテルを貼っていたのが、その辺にいる普通の人のいいおじちゃん、おばちゃんたちだったのです。
おじちゃん、おばちゃん達は、怖かったのです。自分が真実だと思い込んでいることがウソだなんて・・ありえないことだから、そんなありえないことをいう人は排除しなければならなかったのです。

でも、きっと 心の奥底では・・もしかしたら、その人の方が本当のことを言っているのかも知れない・・と気づいていたかもしれません。でも それを認めてしまったら、今まで払ってきた犠牲がすべて否定され、無駄なことをしてきたとなって、全人生が否定され、自分の存在自身も否定されることになってしまう。それは 恐ろしい!ことです。
だから その声を 無理やり無視して生きていたのかもしれません。

戦前の古い話をしましたが・・・今も 何も変わっていないような気がします。
政府やマスコミに意図的に情報操作され それを鵜呑みにして思い込む・・そして、その思い込んでいる情報が違うなどと言う人達を馬鹿にし、排除していく。

みんなで こんなマトリックスをぶっ潰して 早く 逃げようではありませんか?
奴隷状態の小さな自由なんていりません。 牢獄から出ましょう。

それには、自分で考え、変化する怖さを跳ね除け 前に進むしかないのです。

自分の中の 何かが変だぞ・・という直感を大事に、考えて生きましょう。


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  [ パパブッシュはレプティリアン? ]

パパ(父)ブッシュは レプレティリアン(爬虫類型異星人)?

パパブッシュの目をよ~く見てください。

時々変わる細い目が・・不気味ですね。

信じるも、信じないも・・・あなたの選択にお任せします。



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  [ ネガティブ エネルギー ]

ここのところ、特にここ2週間程なのですが、とてもネガティブな波長を感じます。

地球の波長が上がって来ているはずなのに、非常に制限の強い 重い 縛られるような波長を感じ
、息苦しく、辛くて仕方がありません。

特に 人が沢山いる場所に行くと その感覚が大きくなり 叫びだしたいくらいに苦しくなります。

何故かわかりません。。

もしかしたら 地球が、人々が閉塞感や否定的な感情などの暗い部分にもっと気がつくように 意図的に波長を重くしているのかも知れないと・・ちょっと思ったりもします。

この波長でいると、イライラしてきたり、腹が立つこととかが多くなり、ちょっとしたことでいざこざが起こったり、家族間の事件などが増えるでしょう。病気にもなります。

もし 地球がそのようにしているのであれば・・・早く 私達が気づかないと 気づかせるために もっともっと重い波長になり もっともっと苦しい 悲しい 厳しい現実を作り出してしまうことになります。

本来は 軽く 明るく 楽しい波長のはずなのに、この今の波長は 明らかに変です。

昨日も 関東は 4月の観測史上初めてと言うくらいの春の嵐に見舞われました。
きっと これも浄化の過程でしょう。

あなたは この波長をどう思われますか?感じていらっしゃいますか?

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  [ すべてが プラス ]

今まで生きてきて、いろんな事がありました。

楽しいことや嬉しいことも沢山あったけど・・悲しいことや辛いことの方が多かったような気がします。
でもきっと、悲しいこととかの方が印象が深いから、多かったような気がするのでしょうが・・・

悲しいこと 辛いこと・・自分にとってマイナスって思われることが起きている時は、もう二度とそこから抜け出すことが出来ないような気持ちになって・・とことんまで闇に落ちていく感じがします。

でも、時間が経って、冷静にその時起きていた現象を見てみると・・・そのことがあったから、今の自分がいる、この人に会えた、この職業に就くことが出来た、等・・・と思えることがあるのです。

あの時 あの事件がなかったら・・・今のこの状態にはならなかった・・って思えることが、あなたにも
きっとあると思うのです。

今 マイナスにしか見えないことは、何かに気がつく為に起きているのです。メッセージなのです。

病気もそうです・・・意味があるのです。

病気は悪者で排除しなければいけない・・とした視点でしか捉えないでいると、その病気は治ったように見えても、また 病気になります。

どうしてこの病気になったんだろうか?これは どんなメッセージがあるのだろうか?という視点で見ると、本当に沢山 気づくことがあります。

わたしの一例をとらせていただくと・・娘のアトピーがひどく、どんな治療をしても治るどころかどんどん悪くなっていき、挙げ句に髪の毛まで抜けてきて・・・医者が悪い、環境が悪い、家族の体質が悪いからだ・・・最悪な時は、先祖がきっと誰かに酷いことをして、そのたたりが起きているんだ(笑)・・くらいの勢いでいろんなものを怨んで 悲しんでいました。

怨んで悲しむ・・・堂々巡りの思考回路のなか、ある日 自分は何か忘れているのではないか・・と気がつき、口に入れるもの(食生活)を変えてみました。

自分が変わり、思考回路が変わると 現実も変わりました。
アトピーもよくなり、髪の毛も生えてきたのです。

娘のアトピーは、私達に食べ物の大切さ、その一番大事なことを忘れていた私に対する警告のメッセージだったのです。この件に関しては 私のブログのバックナンバーに詳しく書いてありますので よろしければお読みください。食べる・・を考える アトピー編

ですから、やっと最近 私はマイナスに見えることは 必ず何かのメッセージだと思えるようになりました。そのメッセージに早く気づくことで マイナスに思える状況も軽くて済む・・・気がつかないうちは、同じことが繰り返し起こり、気づくまでどんどん酷い状態になっていくのです。早いうちに 気がついていれば、髪の毛が抜けるまで酷い状態にならなくて済んだのです。もし それでも気がつかず まだ今までのような食生活をしていたら、今度は命にまで関わるような状態になっていたかも知れません。

今 あなたが何かの病気で辛い思いをしていたら、ちょっとだけ自分を見てみてください。

不規則な生活をしていませんか?無理をしていませんか?我慢ばかりしていませんか?食べ過ぎていませんか?誰かを怨んだり、憎んだり、反対に自分を責めたりしていませんか?現実を見るのが嫌で、逃避していませんか?(ちなみに、目の病は 現実を見たくない・・と言う逃避から来るらしいです。)

病気だけでは ありません。この世のマイナスと思われる出来事(事故 事件など)にはすべてメッセージがあっておきているのです。

地震や異常気象も・・同じです。
地球、宇宙からの 緊急のメッセージなのです。
私達が早く気がつかなければ、気がつくまで繰り返し起き、その現象は どんどん大きく酷いものになって行きます。 もう 限界に近づいているのです。
早く 早く・・と言う メッセージが来ています。

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  [ 日本人総白痴化計画? ]

最近のTV番組を見ていると、本当に怖くなってきます。

消費を煽る番組か、知性のかけらも感じられないバラエティ番組・・そして、事実を報道しない報道番組・・ばかり!特に バラエティ番組には目を覆いたくなるほど最悪なものがあります。
恐ろしいことに何も知識がないことを売り物にしてもてはやされているタレントやそのタレントを(下手すれば)かっこいいと思ってしまう風潮さえ出てきています。

これは もう 誰かが日本人を総白痴化する計画を立てて実行してるとしか思えません。

テレビを 何も考えずにボ~ッと見ていると、アッという間に時間が過ぎて行きます。

そして、そんなTVばかりを見ていると、思考力がなくなり、何も考えられなくなってしまい、自動的に流れてくる情報を鵜呑みにするようになり、洗脳されていくのでしょう。

何故、このような番組ばかりが垂れ流されているのでしょうか?

きっと、国民に考える力を持ってもらっては困る人たちがいるのでしょう。

国民が思考力を持ち、物事を考え判断すると、自分たちの都合のいいように世の中を動かすことができなくなってしまう・・支配力が弱まってしまうと考える人たちがいるのでしょう。

国民は、馬鹿なほうがいい・・考えなくていい・・言われたことだけを素直にやっていればいい・・素直に働いて税金を払う子羊でいなさい・・・ということなのです。

今 テレビ画面に、テロップや字幕の活字が流れる番組が多くなってきました。例えば、バラエティ番組でタレントのしゃべりに大きな活字をかぶせて、その内容を採録したり、そのタレントに対するツッコミのナレーションを入れたり、おまけにそいの活字が躍ったり、さらにそこに効果音がかぶせられたりする番組がよく見られます。

これも、意図的に思考力をなくす方法だそうです。

実際に過去に行われた実験で、被験者に映像を見せながら、画面に映った内容を表す擬態語など、抽象的な単語を次々と見せていくということが行なわれました。
それを続けていくと、わずかな時間で段階的に思考能力が失われたそうです。
そして、それをさらに続けていくと、被験者の脳波が何も考えていない状態と同じ波形になり、そのままそれが継続していきました。

つまり、そうした映像がついには見る側の思考そのものを止めてしまったということです。

映像を流しているTV局の人たちは、私たちが思っている以上に、映像によって大衆を操作する技術を持っています。

そのような支配層のコントロール、洗脳から目覚めるためにはどうしたらいいのでしょうか?

簡単なことです。

TVを見なければいいのです。

あなたは、TVを止めますか?それとも、哀れな子羊で一生を終わりますか?



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