世にも奇妙なフツーの話

 フツーに生きている人間が覗いてしまった・・不思議な世界! これを知ったら、あなたももう普通の世界には戻れなくなるかも知れませんよ!

  [ サイクロンに地震?自然災害? ]

ミャンマーのサイクロン、中国の地震・・・天変地異は昔からたくさんありますが、ここのところの異変はどんどん規模が大きくなって来ているとは思いませんか?

中国の地震は、阪神淡路の地震の約10倍もの威力があった、世界最大級の地震だったそうです。
被害者の数も 3万人とも4万人とも言われています。

ミャンマーのサイクロンでも3万人の被害者が出たそうです。

地球がおかしくなっている・・・それも確かにあるでしょう。

それにしては あまりにもアメリカに都合よく起きているのです。

以下は ベンジャミン フルフォードさんのブログからの転載です。

CIAの内部告発者や関係者からなどの情報によると、ミャンマーで3万人近くの死者を出したサイクロンはアメリカの天気操作によるものだという。

ミャンマーは米の重要な産地であり、フィリピンンなど食料難に陥る国に米を送る約束をしていた。これを妨害する勢力、つまり人工的な餓死を引き起こそうとしている勢力によるもの。また、国民投票直前であったため混乱を招く狙いもあったということだ。

ミャンマーのサイクロンについてはナショナルジオグラフィックの専門家など、多くの専門家が不自然であったと発言をしている。インドに向かうべきものが急に方向転換をし、ミャンマーの特に米の収穫の一番多い産地を襲った。500年に一回起きるかどうかというような出来事だという。

インドネシアを襲った津波のケースとミャンマーのサイクロンは、アメリカに追従していなかったという共通点がある。インドネシアはマラカ海峡をアメリカ軍に解放することを拒んだ。そしたら最初小さな地震があり、一ヶ月後にはその10倍の大きさの地震が起こった。因みにアメリカ軍はインド洋のDiego Garcia島の自分達の基地に津波がくることをあらかじめ知らせておいたが、他の国には口外しなかった。

今回ミャンマーでサイクロンが起こったのは国民投票の直前で、アメリカの息のかかった政権にしたいという意図があったのであろう。ここのところ中国の周りを中心に世界はアメリカ離れをしていく




中国の地震は?・・・わかりますよね!

でも、たとえそうだとしても、そんなに都合よく天候、地震を操作することが出来るわけないじゃない?って、思いますよね。
でも、出来るのです・・・HAARP、これがあれば。

HAARPに関しては 温故知新 アセンションに向かってというブログに詳しく書かれていますので、是非 行ってみてください。→温故知新 アセンションに向かって

世界には 私達が考えてるよりももっと恐ろしいことが起きています。
本当に 想像できない程の陰謀が隠されています。
また、陰謀説か?って 思われますか?
でも、歴史(学校で習ったものではなく、真実の)みてみてください。
影の動き 闇の勢力 陰謀・・これらのもので 戦争が起き 政治が変わり 歴史が動いていっています。これは 確かです。なら、今現在も 陰謀があってそのために普通に生活している人達が犠牲になっている・・のも考えられることでしょう?

アメリカで起きた 9・11のテロ事件のことも もう一度 よ〜く真実をみてみてください。

今ここに来て 今まで世界を支配していた影の権力者達の力が急激に弱まってきています。
自分達の思い通りにならないことが たくさん起きてきて、思い通りにならない人達がたくさん出て来て、焦ってきているのです。 どんな手を使ってでも 今までの支配力を取り戻そうと躍起になっているのでしょう。

今回の中国で起きた規模の地震が東京で起きたら、1都6県壊滅 少なくとも10万人の犠牲者がでるということです。

しっかりと現実を見つめ、少しでも真実を知る人達が増えれば、同じ事をすることが出来なくなるのです。もしかしたら・・でも良いですので、馬鹿な話と笑い飛ばしても良いですので、頭の片隅に こんな話があったと 覚えて置いてください。

今日 このブログに書いたことが 私のただの妄想であればいいと、私自身も思っています。
妄想であることを 祈りたいです。

最後になってしまいましたが、ミャンマーのサイクロン、中国の地震で犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り致しております。そして、お怪我をなされた方々の一日も早いご回復を心よりお祈りいたします。

早く世界中が穏やかにアセンションを迎えられ、光に包まれた世界になりますように!

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  [ 混沌の中に光? ]

5月に入って 突然のように季節が変わり 夏になりましたね・・関東は 今日はあいにく雨ですが、雨さえもつい最近までの冷たい雨ではなく、夏を感じる雨ですね。

気候は こんなに気持ちが良いのに 見渡せば暗いニュースばかり・・・((+_+))

あちらこちらで起きている食料危機・・・日本では、ガソリンが下がったと思えば たった一ヶ月でまた上がる・・年金問題も全く進んでおらず 挙げ句にお年寄りからもっと保険料を取る?

いったい この日本は どないなっとるんじゃ〜〜〜〜怒 怒 怒 不安 不安 不安・・・・のオンパレードです。

政府は?政治家さん達は?お役人達は?・・・何してるの?しっかりしてよ!どこ向いてるのよ?

そうです・・その政府、政治家、お役人達が、その本人達が 自分はどこを向いていいのかわからなくなっているのです。

今までは、影の支配者の命令どおり、言われたままに はい そうですか・・って、動いていればよかったのですが、ここに来て、影の支配者達の中に変化が起きているので 命令が混乱しているので、
彼らも混乱しているのです。

今まで 世界を支配していた人達が 地球の変化に伴い その支配をやめる傾向になっているのです。しかし、まだ 自分達で支配を続けたいと思う人達が残っていて、今その流れに必死で抵抗しているところなのです。

だから 世界は今悪い意味でのリーダーの支配が弱まり 混沌状態に入ってしまっているのです。

これからが 本番です。ここで まだ 支配される奴隷状態にいるのか・・・少し 混乱はあるけれど
もう 誰からも支配されない自由を勝ち取るのかは・・・選ぶのは自由だ〜〜〜〜です。

それには その闇の勢力がこれまでどのようにしてこの世界を支配してきたかを知り、これからどのような手を使うつもりなのかを知り、それに対して 大きな声で NO を突きつけることが一番です。

実際に 世界各地で 市民運動が活発になり政権が交代しています。

マシュー君のメッセージ より

たとえば、あれほど保守的でブッシュ政権の番頭役だったオーストラリアのジョン・ハワード政権に替わって登場した労働党のケビン・ラッド新首相は、就任早々オーストラリア先住民アボリジニに対してこれまでの差別政策によって与えてきた迫害を正式に謝罪して世界を驚かせました。また、京都議定書もさっそくサインして、世界で批准していないのはアメリカだけになりました。ロックスターを環境省長官にするなどつぎつぎと革新的政策を進めています。

また、南米でおきている一連の民主化運動もすごいですね。数日前、パラグアイの総選挙で革新派のフェルナンド・ルゴ神父が新大統領に当選したこともおどろきです。パラグアイはこれまで60年間も保守のコロラド党の独裁的政権で、貧困と腐敗の象徴だった国です。このほか、ベネズエラのユーゴ・チャベス、ボリビアのエボ・モラレス、エクアドルのラファエル・コレアなど、これまでの独裁的保守体制に替わって、社会の底辺から新しい指導者がつぎつぎと現れて憲法の民主化をすすめていることは世界の注目を集めています。

いま起きているチベットの民主化運動もその流れのひとつでしょう。



日本も もう自民党に任せるのは無理だと、誰もがわかっています。
先日の山口の選挙が物語っていますよね、
だけど 福田首相は 今 解散したら絶対に負けるのがわかっているから、解散しない・・・!
早く 解散して 国民の真意を問え・・・って 言いたくなりますよね。

しかし 国民としては 自民党がダメなら・・・どこに任せればいいの?っていうのが本音ではないでしょうか? 

ここは一つ 政党ではなく どの政治家にしようか?と言う観点でみてみませんか?

あまり名前は出てこないけど、ちゃんと考えて活動してくれている方たちもたくさんいると思います。
アメリカの 9・11のことを国会で質問した藤田議員のような方もいらっしゃいます。

政府が 行き先を失っている今 私達が舵を取っていきましょう。
もう 人任せにするのではなく、自分達でこの国を動かしていく時代が来たのです。

なんか 政治家の政見放送みたいになってしまいました。笑

藤田議員のホームページは ↓です。
藤田議員のホームページ

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  [ 人間って、ホントに・・ねぇ ]

今日の Yahooニュースにこんな記事がありました。


インドの野良犬たち、捨てられた女児の命救う
4月22日18時40分配信 ロイター

[パトナー 22日 ロイター] インド東部ビハール州の村で、捨てられていた赤ちゃんの命を野良犬が救うという出来事があった。現地当局者らが22日に明らかにした。
 それによると、この女児は母親によって泥の中に置き去りにされたとみられるが、犬3匹がほえているのに気付いた住民らに助け出された。
 現地政府の高官は「犬たちは(赤ちゃんの)周囲の土をどけてからほえ始め、赤ちゃんも泣き始めたことで近隣住民の気を引いた」と述べた。同高官によると、女児は子どものいない夫婦に引き取られ、現在は無事だという。
 警察は、女児が死亡する可能性を承知で置き去りにしたとみられる母親の行方について捜査している。
 インドでは稼ぎ手となる男児誕生を望む傾向が強いため、国連の推計によると、1日当たり2000件前後の女の胎児の中絶が違法に行われている。


日本でも 先日 道に迷って帰れなくなったおばあちゃんを寒空の下 一晩中そばにいて暖めていてあげた犬の話がありました。おばあちゃんの飼い犬ではなく、全く知らないワンコだったそうです。


そして 3月には このような出来事がありました。

【3月12日 AFP】ニュージーランドの浜辺で座礁し動けなくなったクジラ2頭を、自然保護担当局の職員が海へ帰そうとしたがうまくいかずあきらめかけたところ、現れた1頭のイルカが2頭を無事に水先案内し、沖へ連れ帰った。12日にこの出来事を発表した現地の担当職員マルコム・スミス(Malcolm Smith)さんは「こんなことは聞いたことがない。素晴らしい」と驚いている。

 スミスさんは10日、座礁していたコマッコウクジラ2頭を海へ帰そうと、1時間半以上にわたって格闘したが、クジラは繰り返し浜にあがってしまった。そこに地元住民から「モコ」という愛称で呼ばれているメスのバンドウイルカが現れ、クジラたちと明らかにコミュニケーションをとった後、2頭を安全な方角へ案内して行ったという。

そして これも読んでみてください。

「ガイアの知性」という話です。ドキュメンタリー映画、「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」の監督で、有名な龍村仁さんの話です。





中学校教科書 中学国語2『伝え合う言葉』(教育出版)より引用   


「ガイアの知性」  BY 龍村仁


ここ数年、わたしには鯨と象を撮影する機会がとても多かった。特に意識的に選んだつもリはないのに、結果としてそうなってきた理由を考えてみると、これは、鯨や象と深くつきあっている人たちが皆、人間としてとてもおもしろかったからだ。  

人種も職業も皆それぞれ異なっているのに、彼らには独特の、共通した雰囲気がある。  

彼らは、鯨や象を、自分の知的好奇心の対象とは考えなくなってきている。鯨や象から、なにかとてつもなく大切なものを学び取ろうとしている。そして、鯨や象に対して、畏敬の念さえ抱いているようにみえる。  

人間が、どうして野生の動物に対して畏敬の念まで抱くようになってしまうのだろうか。この、人間に対する興味から、わたしも鯨や象に興味を抱くようになった。そして、自然の中での鯨や象との出会いを重ね、彼らのことを知れば知るほど、わたしもまた、鯨や象に畏敬の念を抱くようになった。 

今では、鯨と象は、わたしたち人類にある重大な示唆を与えるために、あの大きな体で(現在の地球環境では、体が大きければ大きいほど生きるのが難しい。)数千万年もの間この地球に生き続けてきてくれたのでは、とさえ思っている。

大脳新皮質の大きさとその複雑さからみて、鯨と象と人はほぼ対等の精神活動ができる、と考えられる。すなわち、この三種は、地球上で最も高度に進化した「知性」をもった存在だ、ということができる。実際、この三種の誕生からの成長過程はほぼ同じで、あらゆる動物の中で最も遅い。一歳は一歳、二歳は二歳、十五、六歳でほぼ一人前になリ、寿命も六、七十歳から長寿のもので百歳まで生きる。本能だけで生きるのではなく、年長者から生きるためのさまざまな知恵を学ぶために、これだけゆっくリと成長するのだろう。

このような点からみると、鯨と象と人は確かに似ている。しかし、だれの目にも明らかなように、人と他の二種とは何かが決定的に違っている。

現代人の中で、鯨や象が自分たちに匹敵する「知性」をもった存在である、と素直に信じられる人は、まずほとんどいないだろう。それは、我々が、言葉や文字を生み出し、道具や機械をつくリ、交通や通信手段を進歩させ、今やこの地球の全生命の未来を左右できるほどに科学技術を進歩させた、この能力を「知性」だと思いこんでいるからだ。  

これらの点からみれば、自らは何も生産せず、自然が与えてくれるものだけを食べて生き、あとは何もしないでいるようにみえる(実はそうではないのだが)鯨や象が、自分たちと対等の「知性」をもった存在とはとても思えないのは、当然のことである。

しかし、一九六〇年代に人って、さまざまな動機から、鯨や象たちと深いつきあいをするようになった人たちの中から、この「常識」に対する疑問が生まれ始めた。 

鯨や象は、人の「知性」とは全く別種の「知性」をもっているのではないか、あるいは、人の「知性」は、このガイアに存在する大きな「知性」の偏った一面の現れであリ、もう一方の面に鯨や象の「知性」が存在するのではないか、という疑問である。  

この疑問は、最初、水族館に捕らえられたオルカ(シャチ)やイルカに芸を教えようとする調教師や医者や心理学者、その手伝いをした音楽家、鯨の脳に興味をもつ大脳生理学者たちの実体験から生まれた。

 
彼らが異口同音に言う言葉がある。それは、オルカやイルカは決して、ただえさを欲しいがために本能的に芸をしているのではない、ということである。 

彼らは捕らわれの身となった自分の状況を、はっきリ認識している、という、そして、その状況を自ら受け人れると決意した時、初めて、自分とコミュニケーションしようとしている人間、さしあたっては調教師を喜ばせるために、そしてその状況の下で自分自身も、精いっぱい生きることを楽しむために、「芸」と呼ばれることを始めるのだ。水族館でオルカが見せてくれる「芸」のほとんどは、実は人間がオルカに強制的に教えこんだものではない。オルカのほうが、人間が求めていることを正確に理解し、自分のもっている高度な能力を、か弱い人間(調教師)のレベルに合わせて制御し、調整をしながら使っているからこそ可能になる「芸」なのだ。

例えば、体長七メートルもある巨大なオルカが、狭いプールでちっぽけな人間を背ビレにつかまらせたまま猛スピードで泳ぎ、プールの端にくると、合図もないのに自ら細心の注意をはらって人間が落ちないようにスピードを落とし、そのまま人間をプールサイドに立たせてやる。また、水中から、直立姿勢の人間を自分の鼻先に立たせたまま上昇し、その人間を空中に放リ出す際には、その人間が決してプールサイドのコンクリートの上に投げ出されず、再び水中の安全な場所に落下するよう、スピード・高さ・方向などを三次元レベルで調整する。こんなことがはたして、ムチと飴による人間の強制だけでできるだろうか。ましてオルカは水中で生活している七メートルの巨体の持ち主なのだ。 

そこには、人間の強制ではなく、明らかに、オルカ自身の意志と選択がはたらいている。狭いプールに閉じこめられ、本来もっている高度な能力の何万分の一も使えない過酷な状況におかれながらも、自分が「友」として受け人れることを決意した人間を喜ばせ、そして自分自身も生きることを楽しむオルカの「心」があるからこそできることなのだ。

また、こんな話もある。 

人間が彼らに何かを教えようとすると、彼らの理解能力は驚くべき速さだそうだけれども、同時に、彼らもまた人間に何かを教えようとする、というのだ。

フロリダの若い学者が、一頭の雌イルカに名前をつけ、それを発音させようと試みた。イルカと人間では声帯が大きく異なるので、なかなかうまくいかなかった。それでも、少しうまくいったときには、その学者は頭を上下にうんうんと振った。二人(一人と一頭か)の間ではそのしぐさが、互いに了解した、という合図だった。何度も繰リ返しているうちに、学者は、そのイルカが自分の名前とは別の、イルカ語のある音節を同時に繰リ返し発音するのに気がついた。しかしそれが何を意味するのかはわからなかった。そしてある時、はたと気づいた。「彼女はわたしにイルカ語の名前をつけ、それをわたしに発音せよ、と言っているのではないか。」そう思った彼は、必死でその発音を試みた。自分でも少しうまくいったかな、と思った時、なんとその雌イルカは、うんうんと頭を振リ、とてもうれしそうにプールじゅうをはしゃぎまわったというのだ。

象については、こんな話がある。  

アフリカのケニアで、ある自然保護官が象の寿命を調べるため、自然死した象の歯を集めていた。草原で新しく見つけた歯を持ち帰リ倉庫に納めておいたところ、その日から毎晩、巨大な象がやってきて、倉庫のかんぬきを開けようとする。不思議に思ったその保護官は、ある晩、かんぬきを開けたままにしておいた。すると、翌朝、数百個も集められていた歯の中から、その新しく収集した歯だけがなくなっていた。保護官がその歯を捜したところ、その歯はなんと、彼が発見したまさにその場所に戻されていたのだ。毎晩倉庫にやってきた象は、たぶん亡くなった象の肉親だったのだろう。それにしてもその象は、どうやって歯が倉庫にあることを知ったのだろう。数百個もある歯の中から、どうやって肉親の歯を見分けたのたろう。そして最大のなぞは、その象が、なぜ歯を元の場所にわざわざ戻したのだろう、ということだ。 

このように、鯨や象が高度な「知性」をもっていることは、たぶんまちがいない事実だ。

しかし、その「知性」は、科学技術を進歩させてきた人間の「知性」とは大きく違うものだ。人間の「知性」は、自分たちだけの安全と便利さのために自然をコントロールし、意のままに支配しようとする、いわば「攻撃的な知性」だ。この「攻撃的な知性」をあまリにも進歩させてきた結果として人間は環境破壊を起こし、地球全体の生命を危機に陥れている。これに対して、鯨や象のもつ「知性」は、いわば「受容的な知性」とでも呼べるものだ。彼らは、自然をコントロールしようなどとはいっさい思わず、そのかわリ、この自然のもつ無限に多様で複雑な営みを、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高度な「知性」を使っている。

だからこそ彼らは、我々人類よりはるか以前から、あの大きな体でこの地球に生きながらえてきたのだ。同じ地球に生まれながら、片面だけの「知性」を異常に進歩させてしまった我々人類は、今、もう一方の「知性」の持ち主である鯨や象たちからさまざまなことを学ぶことによって、真の意味の「ガイアの知性」に進化する必要がある、とわたしは思っている。




どうでしょうか?
私には どう考えても、人間だけが優れた知性を持っていて、他の動物は ただ本能だけで生きている下等な存在・・などとは思えないのですが。

人類は、確かに他の種族(人類以外)とは違い文明なるものを作ってきました。
しかし そのために一番大切にしなければいけないものを 捨ててしまったのではないでしょうか?

これらのニュースは・・・これからの地球の夜明けに向かって、早く目覚めないと遅刻して みんなに置いて行かれますよ・・っていう目覚まし時計なのではないかと思います。


絵を描く象です・・・私なんかより よっぽど上手・・・((+_+)) 
最後の 花 なんて・・・感動です。鳥肌が立ちました。



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  [ 春の嵐? ]

倒れたクレーン
千葉・強風で造船所の300t大型クレーン転倒1人重傷
千葉県の造船所で、約300トンの大型クレーンが倒れる事故があり、作業員1人が重傷です。強風による影響とみられています。

 18日午前10時過ぎ、市原市の三井造船千葉事業所で、約300トンの大型クレーンが倒れました。クレーンを操作していた54歳の男性作業員が胸を強く打ち、ろっ骨を折るなど大けがをしています。千葉県では、午前9時45分に最大瞬間風速22.5メートルを記録するなど強い風が吹いていました。


昨日からの低気圧が東海、関東地方を覆って、各地で被害をもたらしています。
先日の嵐に引き続き、今回も4月の気象にしては観測史上めずらしいことらしいです。

この倒れたクレーンを見て、人間の力がどれほど非力なものか思い知らされます。
今日のこの嵐など、地球にしてみれば、ちょっと風を吹かせた程度のことなのでしょう。
それなのに、この世界を支配していると思い込んでいる人間達は おおわらわです。
ちょっとの雨 風 で 電車は止まり、人々は傘もさせず、吹き飛ばされないように木にしがみつき、クレーンが倒れ、風車の羽が折れ・・・力の無さを見せ付けられています。

きっと、これはいたずら程度の力で、警告をしてくれているのでしょう。
この程度で あなた達は何も出来なくなるのですよ。
いい加減に 目を覚ましてください。
自然の力を 侮らないで・・・・私(地球)が、本気であなた達の文明と言われるものを破壊しなければならなくなるまで やらせないでください。

ここのところの天候不順を見ていて、地球の 心からの願いを感じたのは 私だけでしょうか?

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  [ 選択する時 ]

何かを選択しなければいけない時、あなたはどうやって決めていますか?

私は 最近 自分の体に聞くようにしています。

体に聞く?意味がわからない???

そうですよね・・私も、意味がわからなかったです。
以前は、こうしたらこうなって、だから こうしよう・・・って、頭の中でいろんな考えられる可能性をこねくり回して、こっちの方が私にとって得そうだからこっちにしよう・・って、決めてました。

大人なんだから、知識と経験を駆使して推測をして・・科学的に・・・なんちゃらかんちゃら、どうしたこうした・・・って(^_^.)

でも、最近 そういう決め方をして、自分では良い決定だと思っていても、なんかスッキリしない、ストレスを感じることが多くなってきて、どうにもしんどい・・って感じることがあるのです。

そこで、頭は使わず、体に聞いてみることを試してみました。

どうしようか?って聞くと、胸の辺りがホワっと暖かくなって、変に涙が出そうになるくらい(ちょっと表現しにくいのですが・・感動した時のような感覚)になる時と、クッと体が硬くなって、ウッって吐き気を感じる時があるのです。

もちろん、ホワッとなる方を選んでいます。頭では え〜〜〜っそっちィ?こっちの方が明らかに得じゃない、って思うこともありますが、体を信じて、エイってそちらを選択します。

そうすると、何だかスムーズにことが運ぶことが多いのです。この後どうしようかな?って思っていると
思いもしなかったところから情報が入ってきたり・・・それよりもまずは楽しいですね。

マダマダ、体からの返事を読み間違えて、あれ?って思うことも多々ありますが・・・それはそれでご愛嬌って考えられるようになりました。

しかし 忙しい時とか気持ちが焦っている時とか、気持ちに余裕がないときはついついまだ今までの癖で頭で選択してしまいますが・・・(^_^.) そういう時は往々にしてつまらない現実を選択してしまうようです。
この方法は、気持ちに余裕がなければ使えないので、それはそれで始めは大変かもしれないですが、意識することでちょっとづつ出来るようになると思います。

それから、どんなに一生懸命体に聞いても反応してくれない時は、しばらく放っておくことにしています。
そうしたら、タイミングがあるらしくて、その時が来ると何らかの形で教えてくれるようです。

こんな感じで選択をし始めると、思いもしなかったところから 思いもしなかった事が起きるようです。
結構 今度は何が起きるのか ちょっとワクワクして楽しいです。おもちゃ箱をひっくり返して何が出て来るか楽しみな感覚です。
全く 何も起こらないこともありますし笑

いきなり大きな選択から始めると、恐怖が先にたっちゃって、体に聞く前にその体が恐怖でガチがちになってしまい聞くどころではなくなってしまうので、私は小さな選択から慣らしていくようにしています。

例えば どっちの道を行こうかな?って思ったとき、胸がホワッとしたほうに行きます。
違う道の方が目的地には近いんだけど・・・って思っても 行ってみます。

そしたら、その道にある本屋さんで探していた本を見つけた・・ってこともありました。
「あなた こんなところにいたの?!」って感じです。
ね、楽しいでしょ!(^^)!

まだ私も この方法を始めて間もない初心者ですが・・・シンクロは確実に増えました。

あなたも 試してみてください。そして どんな楽しいことがあったか私に教えてくださいね。
あ、ちなみに苦情はお受けしかねますので・・・w

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